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  • アメリカの市民無差別大虐殺
    毎日写真が切り取られています。切り取りたかったら切り取らせ、汚したかったら汚してください。自公政権がやっている事です。不正株売買、不正措置入院、詩、記事の窃盗を隠したいから、私を抹殺した怒らしている事です。私って抹殺しにくい人間なのですが、殺すのが一番早いでしょうね。したいようにさせます。私が殺されたらもうこの不正措置入院を証明できる人はいないでしょう。私はあれだけの自民党公明党による身体、精神への虐待に耐えました。貴方なら死んでいます。
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2011年1月24日 (月曜日)

白ける顔・まんがの顔まんがの人生


でぃすぷれい
アナタガいたその画面
今は白い

配置された骨
平面と曲面の
表と裏の
其処に
息づくワタクシ

ワタクシは曇り硝子
ワタクシは息グルシク
ワタクシは目を瞠(みは)り
ワタクシは口篭もり
ワタクシは耳を塞いだ
手折られたワタクシ

許されざるカーブ
うわべを装い
しの字を用い
陽(ひ)に黒点を添える
刈り込まれた進入禁止の杭(くい)

ワタクシを失った目で
見るのは
ワタクシの育った家
見えるのは
失ったワタクシのいた風景

くちびるが震える
失うためにだけ声が漏れる
言葉がワタクシを失くして
声がワタクシを失くして
涕(なみだ)機能を失い
ワタクシが崩れる
その口元
その紅のらいん
止めることができない


でぃすぷれい
アナタに逢えないこの画面
白に近付く色

15:01 2011/01/24月曜日

大きな目は更に大きくしないと満足せず、大きな目の周りには必ず出来る皺を伸ばさずにはいられず、やがて彼女達の目の周りは自分を失います。
彼女達は数年後に又整形をします。
30代で顎の下側の膨らみがなくなり、鼻から口に、口から顎にかけて不自然な数多くの皺が刻まれます。
削った顎はもう元に戻すことが出来ません
削った鼻はもうありません
貴女はいません
貴女はいないワタクシを探すだけ
いない貴女は
違う貴女を幾度探し求め
違う貴女を幾度演じ
違う貴方は違う貴女を追い求める限り
ズレてズレて
違う貴女と違う貴方は重なりません
何処にも貴女はいません
もう貴女はいません

貴女の取り巻きがいくら掲示板に書き込んでみても
貴女がお似合いの男と並んでカメラの前に立ち
「私は私のまま・・」
と虚勢を張っても
もう貴女は決して元に戻ることはありません
貴女がいない、
貴女はもう何処にもいない、
いない貴女が私達のこころを奪うことはありません

まんがのおかおには
まんがの人生
成田悦子  2011.1.24 15:06:30

Biglobe「今日、この朝」にログイン出来ません。
20分経ちます。
チャイナネットの整形に関する書き込みを見ると、誰が妨害しているか分かります。
どの歌手や女優がこういう犯罪に関わっているかも分かります。
この詩の核心は、ローンです。
美容整形とローンです。
ローンで私を失い
整形で私を失います。
歌手や女優は誰一人使い物になりません。
男も同じです。
色々思い当たる人と会社と歌手がいますでしょ。
50分経ちましたが「今日、この朝」にログイン出来ません。
接続をリセットされ、その画像を取ると記号だらけにされました。
消費者ローン会社と一切係わり合いを持たないことが大切です。
総務省とやくざと市民劇場が何をしているか?
15:21 2011/01/24

15時6分にBloachに記事を書いてからその記事をBiglobeに投稿しようとしました。
しかし、ログインをクリックしても読み込み中という文字が出て白い画面になりリセットされましたという文字が出ます。
誰が私のブログにログインして何時も侵入しているのか調べて下さい。
接続を私以外の人間が使っています。
調べて下さい。

15時6分にBloachに記事を書いてからその記事をBiglobeに投稿しようとしました。
しかし、ログインをクリックしても読み込み中という文字が出て白い画面になりリセットされましたという文字が出ます。
誰が私のブログにログインして何時も侵入しているのか調べて下さい。
接続を私以外の人間が使っています。
調べて下さい。 
<span style="font-weight: bold;">接続がリセットされました。</span>
ページの読み込み中にサーバーへの接続がリセットされました。

問い合わせから19時15分にプロバイダーに送りました。
未だBiglobeにログイン出来ません。
19時50分

2010年9月 2日 (木曜日)

福島瑞穂保坂展人の脅迫強要(警察に缶詰)

鳥居正宏のときどきLOGOS

EU宗教政策諮問委員会(Y.S.E.E.)メンバー、アムネスティ・インターナショナル会員、社会民主党党員の鳥居が、政治・社会・文化・国際 問題などについて、時々に感じることを個人的に書き綴ります。 (C)無断転用・無断転載不可。全ての記事の著作権は鳥居正宏にあります。

きょうは、午前9時から11時30分まで、午後1時から3時前まで、浪速警察暑に缶詰状態。

私(鳥居正宏)に対する、悪意に満ちた、悪質極まりない事実無根の誹謗中傷、流言蜚語の名誉毀損を行い、私の党員証の偽造までした犯人の件で、日に日に増加している新情報を提供し、捜査に協力。

最後に捜査と刑事裁判にかかわるいくつかの公文書に署名・捺印する。

警察の捜査も、内偵捜査を終え、いよいよ表面化し本格化しようとしている。



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コメント

俺も被害者です。

『彼女』、ギリシャ語が出来ない人間がギリシャ教信仰なんて宗教どうやってするようになったのかって、言ってますよ。。
だぁかぁらぁーギリシアだってば。英語出来なきゃキリスト教は出来ないのかよ。後ね、連続投稿したらエラーが出るのは当たり前。自分に都合の悪い ことが起きるとすぐに人のせいにしないでさ、ちょっとは自分の悪いところを考えてみなよ。お前中心に何でも回ると思うなよ。君ってすっごい創価に似てる よ。

鳥居さん後少しですね!応援しております、『彼女』による被害者は多い。

  • 2008/09/23(火) 14:58:18 |
  • URL |
  • tonpa #0TC1aof2

悪意に満ちた彼女

tonpa さま
こんにちは。
はじめまして。
鳥居正宏と申します。
コメントをありがとうございます。

彼女は病気(?)とはいえ、あまりにも度を越した執拗さで、人に事実無根のレッテルを貼って付きまといますね。

このような悪意に満ちた悪質な人間は、社会に居られては迷惑というものですね。

彼女が一日も早く、刑務所へ収容されるよう、頑張ります。

  • 2008/09/23(火) 15:18:47 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls

鳥居さま、今日に至るまで本当にご苦労様です。
ずっと事の経緯を見続けております。そしてこれからも見続けてまいります。
心労・ご苦労もおありの事と心中ご察し申し上げます。
「彼女」の被害者の方々、また、彼女ご自身の為にも、鳥居様のお働きは大変貴重な事だと思っております。
これからもどうか頑張ってください。応援しております。

  • 2008/09/23(火) 22:19:14 |
  • URL |
  • Weezerfan #ctOCoymo

ご挨拶

おっと!あいさつを忘れておりました;、はじめまして^-^tonpaと申します。
しかし月、国民の血税から21万以上は辛いかも(笑)『事実無根』いつ彼女がそれに気づくのか・・・。

  • 2008/09/23(火) 22:24:02 |
  • URL |
  • tonpa #0TC1aof2

応援ありがとうございます!


Weezerfan さま
こんにちは。
鳥居でございます。
コメントをありがとうございます。

「彼女」は僕に対して、名誉の毀損を日に日にエスカレートさせ、とうとう党員証の偽造までしてしまいました。名誉毀損だけにとどまらず、有印私文書偽造という罪まで重ねてしまいました。残念ですが、致し方ありません。

このことがあって、僕は警察に対して、これまで以上に強く、非常に強硬に働き掛けました。警察は、被疑者に対して断固とした対応をとると約束してくれました。

いつも見守っていただき、ほんとうにありがとうございます。とても励まされ、救われます。

まもなく結果が出ると思います。
ともに、見届けましょう。

  • 2008/09/24(水) 17:10:48 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls

ご挨拶ありがとうございます!


tonpa さま
こんにちは。
鳥居でございます。

丁寧なご挨拶をありがとうございます。

警察は本格的に動き出しました。彼女はある種の病気である可能性もあるので、事実と虚偽とをハッキリと区別できていないのかもしれません(事実無根だという自覚がないのかも)。

しかし、あれだけの文章を書く能力があるのですから、自身のした事に対する責任能力は、司法によって厳しく問われるでしょう(病気だからといって免責されることないでしょう)。

ともに、今後の動向を見守ってください。

今後とも、何とぞよろしくお願い申し上げます。

  • 2008/09/24(水) 17:18:12 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls
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08年9月23日 火曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次

08年9月23日 火曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・朝から自民党総裁の話ばかり{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・パラリンピック最終回{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 下のURLは私の所属している護憲+グループのブログで、それぞれ特徴のあるブログ�..

  • 2008/09/23(火) 17:40:59 |
  • 護憲+グループ・ごまめのブログ
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この記事はもちろん改竄してあります。
コメントトラックバックも同じです。
9月22日に被害届けを出したと言っていますが、この記事には書いてありません。
一年も後で書き加えました。
このブログは大阪地検の検事が書いていました。
この前の記事が一つ不正アクセスによって削除されました。

http://d.hatena.ne.jp/myhoney0079/mobile?date=20071231&section=p3
鳥居
●2007/09/23 18:48
私のブログ『ときどきLOGOS』の情報をとりあげてくださり、ありがとうございます。

本 日、kaetzchen 信者のペニー氏から、私のブログへ、私に対する凄まじい誹謗・中傷、および私が経歴詐称をしているなどと、全くの嘘デタラメのいいがかりを書き込 んできましたので、ブログ上では公表せずに削除し、私の友人(私と高校時代の同級生)の弁護士へ、その書き込みと、彼のドメインおよびIPアドレ スをプリントアウトしたものをFAXで送り、相談してみました。

彼(その弁護士)は、ペニー氏の書き込み行為は民事による名誉毀損罪 が成立するが、私が公表していないので「事件」としては成立しないし、また公表してさらに刺激する必要もないだろう。ただ、念の為に、「悪質な嫌がらせ行 為」として、警察にも相談したほうが良いかもしれない。とのアドバイスをしてくれたので、さきほど、最寄りの警察本署に、同様の情報を提出しました。 警察も「事件性はないが、内容がひどい。いちおう預かっておく」といい、その情報(彼のドメイン、IPアドレス、書き込み内容)を受け取ってくれまし た。
22:55 2010/09/02 木曜日

福島瑞穂自民党公明党麻生太郎太田昭宏の脅迫・強要驚愕の事実発覚! ― 社民党員への事実無根の誹謗・中傷 ― (追記有)

鳥居正宏のときどきLOGOS

EU宗教政策諮問委員会(Y.S.E.E.)メンバー、アムネスティ・インターナショナル会員、社会民主党党員の鳥居が、政治・社会・文化・国際 問題などについて、時々に感じることを個人的に書き綴ります。 (C)無断転用・無断転載不可。全ての記事の著作権は鳥居正宏にあります。

 【この記事は全文転載可です】

昨夜(2008年6月20日)、標題の件で、驚愕の事実が発覚いたしました。

それは、この事件に関する一連の私の記事を読んでくださった、辻元清美議員の後援会のかたから、「私のところにも、こんなものが来ています」とメールをいただいたのです!

その内容は :

「鳥居正宏は創価学会の詐欺師。社民党員ではない」

などというものです。

私、鳥居正宏は、繰り返し何度も述べていますように、正規の社民党員であり、党大阪府連合の直轄党員であり、福島みずほ党首とも電話で直接お話しをさせていただいたり、福島みずほ党首から直接メールを頂戴したこともあります。

そして私の信仰は、ギリシア教(Y.S.E.E. : 古代ギリシア多神教徒)であり、創価学会とは、一切、何らのかかわりもありません。

私は、ブログ上での、私個人に対する攻撃ならば、党大阪府連合と協議をしながら、あくまでも私個人の単位で対応をして参りましたが、その裏で、見えないと ころで、国会議員の後援会にまで、このような、悪質極まりない、事実無根、100%虚偽の「犯罪的デマ」をバラ撒かれている事実が発覚したことによって、 もはや私個人で対応できる範囲をはるかに超えてしまいました。

これは「社民党」という公党に対する言葉の「テロ」攻撃、「サイバー・テロ」ではないでしょうか!

週明けには、社民党大阪府連合とも再度協議し、かかる悪質極まりない犯罪者に対して、「党」としての告発も視野に入れた、法的に厳しい対応を検討いたします。情状酌量の余地はないでしょう。


【2008年6月23日追記】

ここで、私の告発までのいきさつを順を追って簡単にお知らせいたします。

6月14日(土) 午後3時頃 :
(この部分は改竄してあります。即日受理と記事にありました。土曜日には警察はこういうことを受け付けることはありません。月曜日にして下さいと言います。)
鳥居、大阪府警察本部へ電話をし、案件内容(名誉毀損 )が事件性があるかどうかの判断をしていただく相談をする。大阪府警察本部は、「事件性あり」との判断をし、週明け(6月16日)に、全ての証拠と身分証 明証を持って浪速警察署へ行くよう鳥居に指示。鳥居、16日は証拠整理をしたいので17日に浪速警察署へ行くと返答。大阪府警察本部、この時点で、浪速警 察署に一報入れる。

6月17日(火) 午前9時 :
鳥居、浪速警察署市民相談課にて、自動車運転免許証、社会民主党党員証、そして全ての証拠資料を示して事件の概要を説明する。市民相談課の刑事と、約1時間にわたり、質疑応答をする。

同 日 午前10時頃 :
市民相談課の刑事が「事件性あり」との判断をし、刑事課に案件を送致(鳥居、約30分待たされる)

同 日 午前10時30分頃 :
刑事課担当刑事が決まり、鳥居は、その担当刑事に再び事件の概要を説明し、担当刑事から1時間近くにわたっての質疑応答あり。その後全ての証拠資料を提出する。

6月23日(月) 午前9時 :
再開されたブログ『返信』の6月22日の記事中で、問題の人物は以前にも警察に身柄を拘束された前歴があることが判明。その証拠記事を浪速警察署刑事課担当刑事に提供する。なお、捜査の進捗状況は、現在関係各方面へ情報照会中とのこと。



【備考】
この、事実無根のデマを流している人物のISPホスト名が、昨夜から変わりました。それまでは、デオデオ・エンジョイネット(~.enjoy.ne.jp)でしたが、昨夜からは、OCN鳥取(~.tottori.ocn.ne.jp)になっています。ご注意ください。



【関連記事】(古いものから時系列に並べています)

1.「悪質なる私(鳥居正宏)に対する名誉毀損について ― 刑事告発検討中 ―」
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-171.html

2.「鳥居正宏の証明 ― 私が社会民主党員であること ― (追記5まであり)」
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-172.html

3.「警察へ告発しました ― 社民党員への悪質なる事実無根の誹謗・中傷 ―」
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-178.html

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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コメント

はじめまして

過日は拙logTBを承認していただきありがとうございました。異なる意見をきちんと併記されるポリシーを拝見し、多岐に渡る貴殿のlogを現在、興味深く熟読しております。

さて、掲題のブログ主ですが、私も迷惑千万なコメントを残され、本日に至ってはコメントをそのまま転載されてしまいました。ホント、一方通行な方だと困惑する次第です。鳥居様におかれましては、毅然とした対応を取られているようで感服しております。

まずは取り急ぎのごあいさつまで。

  • 2008/06/23(月) 19:24:57 |
  • URL |
  • ぢんぱち #Lb0elJ46(このサイトは社民党と同じ日、同じ時間に私のブログを非表示にしたブログです。刺青サイトです。)

ありがとうございます!


ぢんぱち さま
こんばんは。
鳥居正宏でございます。

先日はトラックバックをいただき、また本日は丁寧なるご挨拶のコメントを頂戴し、誠にありがとうございます。

さらに、私からのトラックバックも承認していただき、とてもうれしく、ありがたく思っています。

ありがとうございます。

私は、異なる意見は、必要だと思っています。人それぞれに、それぞれの考えかたがあって当然。

それをみんなで認め合うのが、民主主義ですよね。

右側の人たちも、左側の人たちも、「我が日本国は民主主義国家である」という点では、一致していると思います。

自身と異なる意見を無条件に排除したり、一方的に相手にレッテルを貼るのは、独裁ですよね。

お互いに、お互いの意見を冷静に、客観的に見つめ合い、大人の対話ができて、どこが一緒でどこが違うのか、を学ぶことによって、より良い結果が生まれてくる可能性もありますよね。

ただ、お互いに「言い放しの平行線」や「事実無根のデマ」「誹謗・中傷合戦」「言った、言わないの水掛け論」などは避けたいものです。そのような非建設的なコメント欄での議論は、いままでも管理者権限で思い切って全削除してきました。

このたびは、ご挨拶のコメントをいただき、誠にありがとうございました。

今後とも、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

追伸...
例の問題のブログ主については、いま警察が、かなり積極的に情報収集と関係各所への情報照会をしているようです。

  • 2008/06/24(火) 00:52:20 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls
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08年6月24日 火曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・テレビ番組の骨太???{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・新聞の骨太中見出し{/arrow_r/}(ここからお入り下さい)

  • 2008/06/24(火) 21:02:46 |
  • 護憲+グループ・ごまめのブログ

08年6月23日 月曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次

08年6月23日 月曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・大阪府物語{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・新聞の中見出しの集約{/arrow_r/}(ここからお入り下さい)

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08年6月22日 日曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次

08年6月22日 日曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・朝日新聞景気53社アンケート{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・大阪府と海士町{/arrow_r/}(ここからお入り下さい)

  • 2008/06/22(日) 19:25:07 |
  • 護憲+グループ・ごまめのブログ

残念です

[http://blog.goo.ne.jp/express6502/e/22d01cd5b859b209716b53dee60a945b] 「返信」記事 = 言い過ぎかもしれませんが、一筆記事にしたためます。 = 何度も言っていますが、私はいつから中学生なんでしょうか? また私はどうして創価学会なのでしょうか? ...

  • 2008/06/22(日) 10:19:56 |
  • 冬のち春

メディア・コントロールの闇

ヘンリー・オーツさんのパロディ作品 今日のタイトルは、植草一秀の『知られざる真実』のメディア・コントロールの闇を読んで深く共感した...

  • 2008/06/22(日) 00:21:53 |
  • カナダde日本語

08年6月21日 土曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次

08年6月21日 土曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・テロップ全集{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・自民党のお二人{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 3・町村官房VS渡辺行革{/arrow_r/}(ここからお入り下さい)

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ギリシャ教ではなくギリシア教だ、高卒は馬鹿と福島瑞穂・麻生太郎は言う多神教と一神教 ― 仏教は一神教ではないでしょうか? ―

           鳥居正宏のときどきLOGOS
EU宗教政策諮問委員会(Y.S.E.E.)メンバー、アムネスティ・インターナショナル会員、社会民主党党員の鳥居が、政治・社会・文化・国際 問題などについて、時々に感じることを個人的に書き綴ります。 (C)無断転用・無断転載不可。全ての記事の著作権は鳥居正宏にあります。
多くの人は、仏教のことを「多神教」だと考えています。なぜなら、実に多くの仏・菩薩や神などが、その教えのなかに存在しているからです。

しかし、よくよく考えると、仏教は仏陀(ゴーダマ・シッダールダ)という、歴史上実在した1人の人間の頭脳の中で構成された宗教で、(正統な)仏教の教え の内容は、ただの一歩も仏陀の頭脳の中(で展開された教え)から踏み出してはいません。一歩でもそこから踏み出せば、その瞬間に仏陀の教え=仏教ではなく なるからです。

このような視点で見ると、仏教は、仏陀という、たった1人の人間の頭脳から発展した宗教に間違いないのですから、「まぎれもない一神教」だと私は考えています。

仏教だけに限らず、仏教と同じく「宗祖」「開祖」という人間が存在している宗教は、その教えのなかに、たとえいかに多くの神仏が内包されていようとも、そ の教え(教義・教学)は「宗祖」「開祖」という、たった1人の人間の頭脳から発展しているのですから、それは間違いなく「一神教」だといえるでしょう。

では、多神教とは何かというと・・・日本の八百万の神々への信仰(天皇を神とする国家神道を除く)や、古代ギリシアの神々への信仰のように、超人的な自然 のチカラ、自然の摂理を神格化し、その信仰は自然発生的に生まれ、発展し、体系化された(宗祖・開祖が居ない)宗教だと考えています。

かつて、使徒パウロが、キリスト教布教のために、西暦200年頃にアテネを訪れ、熱烈なる布教活動をしましたが、古代ギリシアの多神教を信仰していた当時 のアテネ市民は「たった1人の人間の思索による宗教など、我らの偉大なる自然の神々の力と比べれば、足元にも及ばない」と完全に相手にしなかったそうです (「使徒行伝」第17章、パウサニアス 第1巻、他)。

その後、ギリシアはローマ帝国の支配下に屈し、西暦380年に、ローマ帝国によって国教をキリスト教と定められ、さらにその後、ローマ皇帝テオドシウスに よって、「異教禁止令」「異教神殿破壊令」などが発せられるに至り、ローマ帝国という強大な帝国の力によって多神教が禁じられ、暴力的(多神教の神像や神 殿が徹底的に破壊され尽くし)かつ強制的に、国家権力によってキリスト教を押し付けられたのです。

多神教が、自然との共生と大自然の力を畏怖して構成されているのに対し、一神教は、たった1人の人間の頭脳の中で構成されたということを、私たちは見抜かなければいけないと思います。

そして、イスラエルとパレスチナなどの紛争は、イスラム教・ユダヤ教・キリスト教の一神教どうし、すなわち宗教的エゴイズムどうしの衝突のうえに、様々な政治的・経済的利権が絡み合っているのだと、私は考えています。

宗教の分野のみに限らず(特定のイデオロギーによる独裁的政治体制をも含む)今の世の中には、多神教の精神がもつ、大らかさと包容力が求められているのではないでしょうか?

私のような多神教(古代ギリシア多神教)の信仰者からみれば、一神教どうしの対立や(日本にもある)宗教政党の独善的な政治行動は、とても愚かに思えてし まいます。この私の感覚は、おそらく、かつてパウロの熱烈な布教活動を全く相手にしなかった、当時のアテネ市民と同じものではないかと感じています。

私は、市民が、自分の信仰は18歳か20歳になった時点で、自分の意志で(もちろん先祖代々の信仰を受け継ぐもよし、無宗教を選択するもよしとして)選ぶ ことが理想的だと考えています。生まれた時から死ぬまで、先祖代々の信仰や、両親の新興宗教の信仰を自動的に強制されることを防ぐ目的で。これこそが「信 教の自由」ではないかと。



【2008年8月9日追記】
上記記事中に「使徒パウロが、キリスト教布教のために、西暦200年頃にアテネを訪れ」とありますが、月の子さんからのコメント欄での指摘を受け、再度調べましたところ、これが誤りであることに気づきました。

パウロが布教のためにアテネを訪れたのは、1世紀半ば頃です。西暦200年頃にアテネを訪れたのは、このパウロのアテネ布教の様子を記したパウサニアスでした。

ここに誤りを訂正するとともに、誤りをご指摘くださいました月の子さんに感謝を申し上げます。



テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

コメント

なるほど。

 こんばんは。久しぶりのコメントです。

 一神教を神格化するということは、個人崇拝となるという記事ですね。まさしく、カルト宗教ですね。個人崇拝は、個人を崇拝するものですから、極 めて危険です。その個人が死んでいなくなればカリスマは存在しなくなるわけです。ところが、三大宗教は、古典であり、教祖が死んでも、その「教義」は存在 しています。ですから、教義自体に宗教性があるんでしょう。まさに、超人類、超自然、超歴史というような神聖観念が教義内容の根幹になっているんでしょう ね。しかし、そのような宗教が人間精神を捉えて離さないわけです。三大宗教は最大の古典ですからね。要するに、人類は自然、人類、歴史法則を認識する科学 的な認識を土台として、超自然、超人類、超歴史というような認識もする存在だということなんでしょう。しかし、あくまでも宗教は科学を前提しており、科学 無くして宗教は存在し得ないということを明確にせねばならないんでしょうね。科学と宗教の区別と関連というものです。

  • 2008/07/20(日) 22:32:25 |
  • URL |
  • 東西南北 #-

まさに、仰せの通りですね。


東西南北さま
こんばんは。
鳥居でございます。
コメントをありがとうございます。

科学(とくに自然科学)と「本来の」宗教は、密接な関連があり、互いに補完しあう存在でなければならないと考えています。

古代ギリシアを例にすれば、当時の人々は、人間の力をはるかに超越した凄まじい自然の力と、妙なる自然の摂理、そして美しい自然の調和にこそ「神 々」の存在を感じ、そしてその神々の営みを観察・研究することによって、文学、哲学、歴史学、化学、物理学、天文学、数学、医学、疫学など、全ての学問の 源泉が生み出されました。

「万学の祖」といわれるアリストテレスが成したことは、ただ1つ、彼は神々の営みを延々と解き明かそうとして生涯を終えました(アリストテレス『形而上学』)。

まさに、東西南北さまのおっしゃるとおり、「あくまでも宗教は科学を前提しており、科学無くして宗教は存在し得ない」と私も全く同じ考えを持っています。

特定の個人や、歴史上の人物を、同時代もしくは後代の人間が勝手に神格化(カリスマ化)して、これを盲信したり、軍人戦没者を勝手に神格化して信仰したりする「行為」は、私は「本来の宗教に対する冒涜」であると考えています。

そして、私は科学(と言いますか、全ての学問)は、もとを辿れば宗教的観察から出発したのであり、そして宗教は、科学(そして全ての学問)によって、しっかりと裏打ちされていなければならないと考えています。

私は、個人(カリスマ)崇拝や、英雄崇拝は、「狂信」「盲信」の類であり、ほんらいの宗教とは似て非なるものだと思っています。

たいへん意義深い、貴重なコメントをいただき、心より感謝を申し上げます。

  • 2008/07/20(日) 23:18:27 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls

鳥居さんへ。

 早速、丁寧なお返事ありがとうございます。東西は、鳥居さんの哲学である自然法と社会法という認識を支持しています。死刑廃止論の根拠に自然法を位置付 けているし、暴力革命を否定する根拠にも自然法を位置付けていますね。つまり、人間という人類は、すべて平等に生きることが科学である、という認識、確 信。他方、社会法は人類の観念が作り上げたものであり、自然法に絶えず打ち破られていくのであり、社会法は自然法を前提して存在しえない。これは先に東西 が述べた「あくまでも宗教は科学を前提してしか存在しえない」と言うことと同義だと思います。しかし、実際には、自然法を打ち破る社会法は存在している し、科学を打ち破る宗教も存在しています。こうした現実社会の中では、自然法、科学をますます強調していく理論と実践が必要なのだと考えます。なお、鳥居 さんが主張している「本来の」宗教というものは、まさに自然、人類、歴史そのものの内部に潜む「摂理」なのことなんだ、と思います。つまり、それは超自 然、超人類、超歴史な神聖観念ではなく、自然、人類、歴史そのものということなんだと思います。そして、自然、人類、歴史そのものの内部に潜む「摂理」 「法則」を認識していくことが科学だということです。自然、人類、歴史に潜む「摂理」「法則」を認識するということは科学であって、宗教ではないと考えま す。宗教とは、超自然、超人類、超歴史な神聖観念つまり、宗教的な想像力であって、自然、人類、歴史に合致する観念は科学的な想像力だと思います。想像力 という場合にも、科学的なものと宗教的なものが存在するという科学と宗教の区別と関連が必要な認識だと思います。科学は想像力を否定するというような俗論 があるからです。科学が否定するのは想像力ではなく、科学を否定する想像力なのです。科学を前提する宗教的な想像力は人類の精神文化であって、本来の宗教 なのです。口先では科学を否定しないと言いながら、その現実において、科学を否定する死刑執行、戦争、暴力革命、殺人・自殺のような宗教的な行為こそ完全 に否定せねばならないわけです。

  • 2008/07/21(月) 00:05:58 |
  • URL |
  • 東西南北 #-

恐縮です


東西南北さま
鳥居でございます。

たいへん意義深いお返事をありがとうございます。恐縮です。

ずいぶん以前の話なのですが、とある日蓮仏教系の巨大新興宗教の幹部(関西青年部長)の人と話しをしていて、その内容が宗教論議になったとき、その青年部長さんは、

「願いとして叶わざるはなし」
「この信心は、不可能を可能にする信心」

だとおっしゃり、私をいわゆる「折伏(しゃくふく)」しようとされました。そこで、私はその青年部長さんに、

「ほんとうに“願いとして叶わざるはなし” “不可能を可能にする信心”なのならば、人間の死亡率を99%にすることはできますか?」

「なにも死亡率を0%にしろとは言っていない。99%でいいんですよ。たったの1%、人間の死亡率を減らすことができますか?」

「人間というか、生きとし生けるものの死亡率は100%です。いつか必ず絶対に死ななければならない。これは偉大なる自然の摂理です。私はこの死亡率100%を全面的に受け入れています」

「しかし、あなたはいま、あなたの信仰は“不可能を可能にする”とおっしゃいました。確かにそうおっしゃいましたよね」

「では、人間の死亡率を99%にすることができるのでしょう。あなたは、千年生きられるのですか。人類全員が千年生きろとは申しません。ただ、ほ んとうに不可能を可能にできる信仰なのならば、あなたがいま、そう断言されたのだから、せめてあなたにだけでも、千年生きていただきたい」

と問い詰めたところ、その青年部長さんは「話にならんわ」といって、プイと部屋を出て行かれました。

どっちが話にならんのでしょうねぇ(笑)

この上記の関西青年部長と私との宗教論議を終えて、私は、おそらく、記事中にも書いていますように、西暦200年頃にキリスト教を布教しようと、 息を巻いてアテネに乗り込み、アテネ市中のあちこちで熱烈に説教をしたパウロに対して、当時のアテネ市民がした冷淡な反応と同じ事をしたような気がしまし た。

科学的にできないことは、宗教によってもできないのです。科学にできないことを宗教に求めることは、私は間違いであり、それは宗教ではなくて、低俗な「狂信」「盲信」の類だと考えています。

  • 2008/07/21(月) 00:36:19 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls

国教

暑いですね。年寄りには堪えます(笑)。

ちょっと話がそれるかも知れませんが、先日の鳥居さんに対する誹謗中傷事件に関するエントリーの中で初めて「ギリシア教」の存在を知りました。

それより以前から、Y.S.E.E等の文字は目にしていたのですが特に深く考えたり調べたりせずにおりました。
「ギリシア教」についても初めは何となくギリシア正教のことかな、と言う程度の認識でした。小生の知的レベルがわかるようで誠に恥ずかしい。

御紹介のサイトを覗いてみたのですが、ギリシアでは憲法でギリシア正教が国教と定められているとのこと。驚きました。信教の自由という観点から問題ではないかと思うのですが。そのあたり一般国民の間ではどう捉えられているんでしょうね。

EUに加盟するには死刑を廃止しなければならないわけですが、憲法で特定の宗教を国教と定めることは問題にはならないのでしょうか。死刑の問題に劣らず人権に関わる重大な問題だと思うのですが。

  • 2008/07/21(月) 15:14:31 |
  • URL |
  • DH #7ZMTsHOU

信教の自由は大切なことですね


DH さま
こんばんは。
鳥居でございます。
鋭いコメントをありがとうございます。

ギリシアでは、歴史上ローマ帝国の支配下に屈し、西暦380年にローマ帝国によってキリスト教を国教と定められていらい(この時点で、ギリシア史 では古代は終わります)、現代までの1628年間にもわたって、キリスト教(東方正教会=ギリシア正教)を国教としているのです。

ですから、現代ギリシア人にとっての東方正教会は、生活の一部となっていて、まるで空気のように、無意識的かつ、欠かすことのできない存在となっ ているのです(これは、私の友人で、アテネ在住の生粋のギリシア人が言っていた話です。その友人も、もちろん敬虔な東方正教会の信者です)。

しかし、古代以来の多神教は、おもにギリシアの山間部やエーゲ海の小さないくつかの島で、細々と伝承されてきました。

そして1980年代になって、古代以来の多神教を信仰するメンバーの小さなコミュニティがギリシアの各地にでき、信教の自由と、(宗教的)思想・信条・言論・表現の自由を求めて、活動するようになりました。

また、ギリシア以外でも、ヨーロッパ各地や北米でも、古代ギリシアの多神教を研究しよう、見直そうという、コミュニティや学術団体が組織されてゆきました。

このような状況を受けて、1997年に、これらギリシア各地や諸外国の古代ギリシア多神教にかかわる組織をゆるやかに統合する目的で、古代ギリシ ア多神教に関する国際連合体として、アテネに、Supreme Council of Ethnikoi Hellenes (ギリシア民族宗教者最高評議会=Y.S.E.E.)が設立されました(「Y.S.E.E.」または「YSEE」というのは、ギリシア語で「ギリシア民族 宗教者最高評議会」の各単語の頭文字をとった略称です。また、「ギリシア教」というのは、便宜上の通称で、公の呼称ではありません)。

そして、Y.S.E.E.は、古代ギリシア多神教に関する研究と、古代遺跡の学術的な研究・保存、古代の宗教的儀式など、無形文化財の研究・復原などに関して、たくさんの大学や学術研究団体と連携を取って、積極的に関与・援助をしてきました。

こうしたY.S.E.E.の社会的・文化的活動がギリシア政府やEUに認められ、いまではY.S.E.E.は、ギリシア政府およびEUにおける宗教政策の諮問委員会の1つとなっています。

Y.S.E.E.が結成されてから、まだ10年余りです。ギリシア憲法を改定し、信教の自由を勝ち取るまでには、まだまだ時間がかかると思いますし、Y.S.E.E.としても、さらなる文化的・社会的活動が必要だと思っています。

最後に、EUにおける信教の自由の件ですが、EU諸国の多くがキリスト教の国であり、現状では、国際法・国内法に反した宗教弾圧が行われていない限り、対応は各国に任せているというのが現状のようです。

ギリシアでも、東方正教会信者やギリシア島嶼部の一部のイスラム教徒とY.S.E.E.とは、小競り合いはあっても、ギリシアという「国家」が、Y.S.E.E.に対して宗教弾圧を加えているわけではないので、EUとしては問題にならないわけです。

ギリシア政府は、幸いにも宗教に関しては寛容で、憲法では東方正教会を国教と定めてはいるが、文化財の学術研究や保存整備に貢献しているY.S.E.E.を積極的に認め、政府の諮問機関としていることは、上述の通りです。

やはり、このようなところにも、ギリシア人特有の「おおらかさ」といいますか「いい加減さ」が現れているのでしょう。異質のものを理由なく排除しないという、古代から受け継がれているギリシア人の性格、ギリシア人気質に、私はとても好感を持っています。

Y.S.E.E.について、もう少しだけ詳しく歴史的に書いた日本語での記述が、

http://www32.ocn.ne.jp/~amnesty/ellinas.html

にあります。私のホームページ『アムネス亭』のなかの1ページです。もしよろしければ、こちらもご覧になってください。

  • 2008/07/21(月) 18:09:33 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls

仏教は一神教か多神教か?
私は仏教には神は不在と受け止めてますので、前記の問いには答えはないと思います。
勿論、絶対神と言う意味ですが…
しかし、さりとても不思議な事にユダヤ、キリスト、イスラムは同じ絶対神への信仰ながら、まあ随分と喧嘩をするもので…
日本も仏教伝来時は蘇我氏と物部氏でかなり遣りあった事はあれど、やはり根本には神道が生きていますかね。
現代ではもう何でもありで、新しい宗教が出てきても、「あ、いらっしゃいませ」ってなもんですから。
この何でもありってのは気に入ってます、私は。

  • 2008/07/23(水) 22:16:40 |
  • URL |
  • レン #mQop/nM.

仏教における神


レン さま
こんばんは。
鳥居でございます。
コメントをありがとうございます。

「一神教」「多神教」という宗教学上の分類でいうところの「神」は、「信仰上の主たる対象」という意味で、「神」という意味ではないのですから、ここでは「仏(諸仏)」も範疇に入ります。

また、多神教には「絶対神」は存在しないことが原則です(ギリシア神話でも、ゼウスは「最高神」ですが「絶対神」ではなく、相対的に他の11神と同じ立場に居ます)。

逆に、仏教では、天台宗の三大経典である「妙法蓮華経(法華経)」や「無量義経」「観普賢経(普賢観経)」などの経典や「摩訶止観」などの仏典、 そして伝教大師(最澄上人)の論文「守護国界章」などを見ると、全ての仏は、久遠実成の釈迦仏=絶対仏の様々な断片を説いたにすぎないもの。と解釈してい ますから(天台宗延暦寺流の解釈ですが)、この点では、仏教は一神教だと言えなくもありません。

また、密教では、天台流でも真言流でも、大日如来が絶対仏で、他の諸仏・諸神はすべて大日如来の権化(化身)だと説いていますね。

さて、仏教でも、たとえば、古くは迦楼羅神、阿修羅神、緊那羅神などの古代インド神話上の神々が「仏法の守護神」として初期仏典(上座部仏典)に登場します。

また、新しくは、私の本棚の「日本書紀」をひも解いてみると、レンさんが述べておられる、大連(おほむらじ)の物部守屋一族と、上宮厩戸日嗣皇子 (うえのみやのむまやとのひつきのみこ=聖徳太子)および大臣(おほおみ)の蘇我馬子一族が、仏教伝来時に争ったくだりでは、厩戸日嗣皇子は、大臣蘇我馬 子とともに自ら請願を立て、

「今若使我勝敵必当奉為護世四王起立寺塔」
もしいま、我を敵に勝たしむれば、必ずや護世四王がために寺(寺塔)を建てん

と祈り、護世四王(こせしのう)=四天王(提頭頼托天=持国天、毘楼勒叉天=増長天、毘楼博叉天=広目天、毘沙門天=多聞天)の、金光明経による、護法諸神(古代インド神話の護世神)を招請(勧請)しています。

【以上 「日本書紀」 巻第廿一 (崇俊天皇即位前紀) 『国史体系』 版 「日本書紀」 後編 1990)】


ちなみに、この厩戸日嗣皇子(聖徳太子)の請願によって立てられた寺が、大阪市の四天王寺です(うちから徒歩15分)。

閑話休題。
このように、仏教においても、古代インド神話から引き継いだ、「天部」「十二神将」などの護法神=神様がたくさん居ますね。

私は、仏教にも、とても興味があります。私は、学生時代に天台宗(延暦寺流の)教学を学んだことがあります。

でも、仰せの通り、多神教のおおらかさ、何でも吸収する包容力、何にでも対応する柔軟性は、いまの硬直した「一神教」のような人間社会には必要でしょうねぇ。

  • 2008/07/24(木) 00:19:36 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls

反論を書きました・・・

鳥居さん、すいません。「禁止ワード」が引っかかって、コメントが投稿できなかったので、自分のブログに反論のエントリーを書かせてもらいました。
そこでも書きましたが、決して鳥居さんの言いたいことを真っ向から否定するような反論ではなく、部分的に注意を促すようなつもりで書いたものです。ぶしつけだとは思われるでしょうが、なにとぞご了承ください。もちろん、こちらに対する反論も謹んでお受けします。
それにしても、何が「禁止ワード」だったんでしょう?

  • 2008/07/26(土) 20:35:01 |
  • URL |
  • レイランダー #7WA6FNh.
  • http://blog.goo.ne.jp/civil_faible/m/200807
  • (このサイトは他にもホームページを持っています。弱い文明というサイトは村野瀬玲於奈にLINKを貼っています。このブログは社民党がLINKを貼るブログです。)

問題点の整理


レイランダー さま
こんばんは。
鳥居でございます。
コメントをありがとうございます。

※レイランダーさんに、このお返事のコメントを書いている途中で、プロバイダのサーバートラブルのため、約1時間ほど接続ができなくなってしまいました。ですから、サーバー復帰後、数箇所加筆・訂正をしていますので、最初から読み直していただければ幸いです。

レイランダーさんの反論を読ませていただきました。

私のブログでは、風俗関係の用語しか禁止ワードに設定していません。

レイランダーさんの反論文中には、私が設定している禁止ワードは一言もありませんでした。ですから、goo側のフィルタ(検閲)による禁止ワードで弾かれたのかと思います。

では本題として、私の個人的な見解を簡潔に述べさせていただきます。

まず、一神教には、致命的な部分が2つあります。

1つめは、一神教には宗祖・開祖が居ます。キリスト教のイエス、ユダヤ教のモーセ、イスラム教のムハンマド、仏教の仏陀など。

彼らは、自己の宗教的体験から、それぞれに唯一絶対の神(仏)と、何らかのかたちで交流(啓示、契約、預言、悟達)をしました。

その宗教的体験は、彼ら「だけ」のものであり、彼ら「個人」の頭脳(もしくは精神)によるものです。そして彼らは、その宗教的体験をもとに、それぞれの唯一絶対の神(仏)を弘めました。

私は、一神教は「宗祖・開祖が1人だから一神教」だとは述べていません。唯一絶対的な神を信仰するのが一神教です。しかしその特質として、一神教には宗祖・開祖が居ます。

すなわち、一神教の特徴として、「歴史的に実在の人物の“きわめて個人的”な宗教的体験」をもとに教義が展開されて行くのです。

そして、その一神教の信者となった大衆は、本来、その教義に忠実であれば、全ての人が宗祖・開祖と同じ宗教体験(宗祖・開祖の追体験)ができなけ れば、科学的に普遍的な教えだとは言えないにもかかかわらず、その体験をする人は、皆無だと言うことです。これが1つめの致命傷です。

2つめは、この1つめの致命傷を解消するために、神(仏)は、唯一絶対で、人間世界とは隔絶した世界に居て、人間の意志では関与できないと説きます。

そして一神教であるが故に(唯一絶対の神を信仰しているが故に)、異質のものは排除しようという強い働きが起こるのです(ローマ皇帝テオドシウス1世の「異教禁止令」、同2世の「異教神殿破壊令」など)。この働きは「原理主義」の中核をなすものです。

では、なぜ、キリスト教のイエス、ユダヤ教のモーセ、イスラム教のムハンマド、仏教の仏陀といった普通の「人間」だけは、宗教体験を通して、人間 世界とは隔絶した、人間の意志とは関係のないところに居る神(仏)と交流できたのかという自己矛盾が一神教には浮かび上がります。

その自己矛盾を解消するために、「三位一体」や、「神の子」「預言者」、「悟り」という、教説が登場し、彼ら宗祖・開祖を特別視(神性化・カリスマ化)してしまうのです。

一神教は、ここまでして(単なる一個人の人間を神性化し、カリスマとして祭り上げることまでしなければ)、自己矛盾が解消できなくて、その教義は成り立たないのです。

これに比べて、多神教は、信仰する全ての人間が「神々」即ち偉大なる自然の摂理、自然の力と、いつでも交流できる接点を持っており、神々は常に人 間とともにあります。したがって、多神教は最初から科学的に普遍的であって、宗祖・開祖などという、「神(仏)」と「人間」との間に“介在”する、神性 化・カリスマ化された「特別な人間」は必要ありません。

よって、一神教よりも多神教のほうが、科学的であり、自然の理に適っていると言うこともできるでしょう。

「民主主義」という政体は、古代ギリシアが「多神教の世界」であったからこそ、発明されたのです。発明できたのです。それは、ホメーロスやヘシオドスに語られる、「天上での神々の会議」を、そのままそっくり人間世界に移植しただけのものだったからです。

これに対して、キリスト教を国教と定めたローマ帝国の皇帝は、王権神授説に則って、独裁的な政治をしました。キリスト教が一神教であるが故に。

最後に、私は、パレスチナ問題を宗教の視点からのみ述べました。

レイランダー さんは、宗教と政治と両方の視点で述べておられます。レイランダーさんも私も、見ている方向は同じだと思いますが、いかがでしょうか?

  • 2008/07/26(土) 22:19:51 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls

お返事ありがとうございます

遅くなってすいません。
(まず「禁止ワード」の件ですが、gooのフィルタとは関係ないです。僕のgooブログからのトラックバックではなく、単なるコメント書き込みですから、そもそもgooを通っていないのです。といって、何が原因か、見当もつかないんですが。)

「問題点の整理」と題されたこのたびのコメントですが、確かに、ますますおかしなところがはっきりしてきたように、僕には思えます。

 まず、一神教が「歴史的に実在の人物」によって始められたのに対し、多神教は(エントリー中では)「自然発生的」とおっしゃっていますが、これはレトリックの問題に過ぎないと思います。
 雷が落ちて、木が裂け、炎が出た。それを見て「畏怖」の感情を抱いたのも、歴史的に実在の人物です。長年に渡ってその畏怖が人々に共有されてき た挙句、徐々に「神」として祭る宗教的な形態を編み出していたとしても、そこにはその都度人間の関与があったわけです。「自然発生的」という言い方をする と、いかにもそこに人為が入り込んでいないように聞こえますが、そんなわけは絶対にない。
 多神教を編み出した「歴史的に実在の人物」が存在しないように見えるのは、それが「歴史」以前の太古の出来事だったから記録に残っていないとい うことに加え、特に有力な1人ではなく、何となく大勢の人間が何世代にも渡ってようやく今で言う「宗教」の形式に整えていったからでしょう。
 太古であり、文字文化の発達以前であるがゆえ、経典のような形で残されづらいということ。裏を返せば、一神教の成立には文字文化という背景が あったのでしょう。文字を介して、それまでにはなかった深い思索が可能になった面があるのだと思います。また、鳥居さんは盛んに多神教と自然との結びつき を言われるけれど、太古の昔であれば、条件としてそれだけ濃厚な自然に囲まれていたのですから、当然と言えば当然です。対してセムの一神教の成立地である 北アフリカ~メソポタミアは、世界でもっと最も早く都市文明が発達したところです。自然と距離を置くようになった人間の中で生まれた宗教である、というこ とですね。
 だからこそ、宗教としての基本的な発生構図は、どちらも同じではないか、というのが僕が反論で述べたことです。一神教では、確かに1人の開祖の 啓示や悟りが前面に出るわけですが、社会の側にそれを受け入れる下地が十分にあってこそ、つまり似たようなことを感じ・考える人が潜在的にたくさんいてこ そ、宗教として成立し、広めることができる。その意味では、一神教だって「自然発生的」だと。

 後にそれをさらに広めるために教団が設立され、権威を高めるために権力と結びつき、異教徒を暴力的に屈従させるようなことが行なわれるとして も、それは一神教だから原理としてそうなる、のとは違います。歴史上そのようなケースが一神教によって行なわれてきたのは、単純に「歴史」時代以降は一神 教がそれだけ広まって、力をつけていたからで、「歴史」以前には多神教だって似たような権威志向を持って人々の上に君臨していたはずです。

>「民主主義」という政体は、古代ギリシアが「多神教の世界」であったからこそ、発明されたのです。

 そうでしょうか。アテネの市民は異郷から連れてきた奴隷たちを省みず、神々と交信できるのは自分達だけだという一種の選民思想に酔っていたので はないでしょうか。「ホメーロスやヘシオドスに語られる、「天上での神々の会議」を、そのままそっくり人間世界に移植しただけのもの」が民主主義だなん て、いくら何でも・・・・むしろそれ以前から脈々とあった、共同体の素朴で民主的な運営方法の慣習が、ホメーロスらの文学に反映したのではないでしょう か。
 本題から外れるのでこれ以上はやめておきますが、たとえばアニミズムのシャーマンである卑弥呼はエキセントリックな暴君だったかも知れない、と いうこともあります。これらはしかし、多神教自体が問題なのではなく、宗教を利用する政治の問題です。逆に一神教の場合、唯一絶対の神を垂直に置くことに よって、人間はみな平等であるという思想を萌芽させ、育てるきっかけになったようなところがあるかも知れません。だけど、そんな思想を踏み潰そうとする一 神教の権力者はいくらでもいた(いる)わけで、それも結局は政治の問題です。
 宗教の問題と、宗教を利用する政治の問題を分けて考える必要があると思いますが、鳥居さんの書かれている中では、どうもそれがごっちゃになっていて、都合のいいところだけ多神教に牽強付会しているように思えて仕方ないのですが。

 さらに納得がいかないのが、一神教の開祖たちの宗教体験は彼ら「だけ」のものであり、その体験を普通の人間が共有できないということ、なおかつ、それゆえ一神教は「科学的ではない」という部分です。
 開祖の宗教的体験、たとえば天使の訪問を受けたとか空を飛んだとか、その他もろもろの空想じみた経験を、普通の人間が同じようにできなければな らないという「教義」が、一神教の聖典に書かれているなんて聞いたことがありません。ただ、開祖らのその体験を「信じよ」と書かれているだけではないで しょうか?今日、何十億もの人間はその「信じる」ことによって体験を共有しているだけではないでしょうか。
 また、宗教的体験とは、そのようなアクロバティックな経験だけを指すのではなく、宗教を通じて人生の意味を知るとか、死の恐怖を和らげるとか、 命を慈しむといった行為全般につながるようなものを指すのではないでしょうか。その意味では、多くの一神教の信者は、日々それらを学ぶ機会を、彼らの宗教 を通じて持っていると思います。

 また、宗教を論じるのに「科学的でない」などという言葉が出てくること自体、驚きです。宗教の本質は、科学とは一線を画するもののはずです。科学的に説明がつくなら、それは科学的なのではなく、単に「科学」です。宗教ではありません。
 多神教の方が「自然の理に適っている」としたら、それはそのような。一種の自然科学だということです。僕はそのような自然科学が好きです。でも その自然科学が、じゃあなぜ鳥居さんというかけがえのない個人がこの世に生を受け、そしてやがて絶対に死ななければならないのか、説明してくれますか?
 宗教とは、そういうことに答えるために生まれたものではないでしょうか。その意味で、多神教は多神教の、一神教は一神教の深い思索の歴史というものが積み重ねられてきました。それらはどちらも、人類の財産ではないでしょうか。


 長々と失礼しました。まだ言い足りているわけではありませんが、長く書いても問題をいたずらに広げるだけかも知れませんので、ここらでやめておきます。

 最後にイスラエル/パレスチナ問題に関して。

>私は、パレスチナ問題を宗教の視点からのみ述べました。

 二つ言います。
 一つは、パレスチナ問題を、宗教の視点からのみ述べるのであれば、本来「問題」など存在しない、ということ。ブログにも書きましたが、パレスチ ナではイスラエルの建国以前、一神教の三派が平和に暮らしていました。パレスチナ人なら誰もが知っているこの現実を無視するのは、宗教の視点ではなく政治 の視点によるものです。そのような視点をばらまくことは、有害です。
 二つに、宗教の視点のみを考えても、「一神教どうし」の抗争という捉え方は間違っています。ユダヤ教徒のすべてがイスラエルの建国を推し進めた シオニズムを肯定しているわけではなく、まさに「ユダヤ教の宗教的原則から」反対するユダヤ教徒もいるからです。創価学会が仏教のすべてを代表しているわ けではないのと一緒で、イスラエルやそのシンパがユダヤ人のすべてではないのです。

簡潔に回答・反論を


レイランダー さま
こんばんは。
鳥居でございます。
コメントをありがとうございます。

まず「禁止ワード」については、どういう事なのか私にも解りません。もしかしたら、FC2サーバに一時的に不具合が発生していたのかもしれません。申し訳ありません。

それでは、レイランダー さんからのご質問とご意見に関して、簡潔に回答・反論をいたします。

> 多神教を編み出した「歴史的に実在の人
> 物」が存在しないように見えるのは、それが
> 「歴史」以前の太古の出来事だったから記
> 録に残っていないということに加え、特に有
> 力な1人ではなく、何となく大勢の人間が何
> 世代にも渡ってようやく今で言う「宗教」の形
> 式に整えていったからでしょう。

上記のレイランダー さんのご意見の論拠を示してください。単なる想像、思い込みでは困ります。

多神教は、特定の小さな集団における地母神や守護神(それは、自然に対する畏怖心から自然発生的に生まれた信仰)がその濫觴で、やがて、それがよ り広範な地域に広がり、ある1つの信仰を共有する集団が出来上がり、それが都市国家へと発展したものです。例えば、ギリシア神話のアテナ神は、元々は城郭 や宮殿の守護神であったのが、アッティカ地方に弘まり、アッティカの中心都市のアテーナイの守護神として成長しました。同じように、古代ギリシア社会で は、オリュンポス12神という神々を信仰することによって、「ギリシア人」とみなしていました。

【以上の出典文献】
1.『世界宗教史 2』 ミルチア・エリアーデ 筑摩書房 2000
2.『古典期アテナイ民衆の宗教』 ジョン・D・マイケルソン 法政大学 2004
3.『神話学講義』 松村一男  角川書店 1999



> アテネの市民は異郷から連れてきた奴隷た
> ちを省みず、神々と交信できるのは自分達
> だけだという一種の選民思想に酔っていた
> のではないでしょうか。

その論拠は?想像や思い込みでは困ります。

「奴隷」というと、すぐにアメリカにおける黒人奴隷を想像しがちですが、古代ギリシアの場合は、「奴隷」は社会的役割分担の1つと認識されていました。ですから「奴隷」というよりも、むしろ「労働者」「無産階級」「プロレタリアート」と言うほうが正確で相応しいものです。

古代ギリシア社会での奴隷は、労働と生活を都市国家及び雇い主から保障され、安定した収入を得、アメリカの黒人奴隷のように悲惨な環境で酷使されることはありませんでした。あくまでも、人間としての尊厳は保たれていました。

また奴隷でも、社会的功績があれば、都市国家は奴隷であった者を一般市民階級とすることがありましたし、功績がなくとも、奴隷が一般市民階級になることを表明すれば、一定の手続きと審査をへて、誰でも市民になることができました。

【以上の出典文献】
1.『ギリシア人が来た道』 トマス・ケイヒル 青土社 2005
2.『古代ギリシア人』 ポール・カートリッジ 白水社  2001



> 「ホメーロスやヘシオ ドスに語られる、「天上
> での神々の会議」を、そのままそっくり人間
> 世界に移植しただけのもの」が民主主義だ
> なんて、いくら何でも・・・・むしろそれ以前か
> ら脈々とあった、共同体の素朴で民主的な
> 運営方法の慣習が、ホメーロスらの文学に
> 反映したのではないでしょうか。

ホメーロス以前の共同体の慣習がホメーロスらの文学に反映しているという証拠を示してください。単なる想像や思い込みでは困ります。レイランダー さんが言われていることは、歴史的に証明されていないことです。もし、レイランダーさんが、この問題をレイランダーさんが言われる通りに証明できる文献な どをお持ち、もしくは知っておられるのでしたら、教えてください。歴史的大発見です!

ホメーロスやヘシオドスは、古典期古代ギリシア人にとっては、実生活の上では、生活規範であり、また、宗教的には「バイブル」に相当するものでした。

ですから、ホメーロスやヘシオドスで語られている「天上での神々の会議」を規範として民主政が誕生したと考えるほうが、科学的です。

【以上の出典文献】
1.『古典ギリシアの精神』 フリードリッヒ・ニーチェ 筑摩書房 2001
2.『ギリシア神話の世界観』 藤縄兼三 新潮社 2000



> また、宗教を論じるのに「科学的でない」な
> どという言葉が出てくること自体、驚きです。
> 宗教の本質は、科学とは一線を画するもの
> のはずです。科学的に説明がつくなら、それ
> は科学的なのではなく、単に「科学」です。
> 宗教ではありません。

「宗教の本質は、科学とは一線を画するもの」という論拠を示してください。単なる想像や思い込みでは困ります。

レイランダーさんは、神学、神話学、宗教学、哲学(宗教哲学)は、科学ではないとおっしゃるのですか?

これには、たいへん驚きました。大学の教養課程で何を学んでこられたのでしょうか?

宗教とは、いかなる宗教であっても、それは哲学であり、科学です。

宗教を信仰せず、宗教学や神学などの勉強をしたことのない人、または、最近ブームのスピリチュアルなる「偽装宗教」や、宗教学に根差さない新興宗 教などに心奪われている人は、「宗教とは心の安らぎであり、死の恐怖から逃れるため」云々・・・と言うが、「本物の宗教」を「真剣に信仰」し、神学や宗教 学などを少しでも勉強した人ならば、宗教とは、生活規範であり、「如何に生きるか」を説いた人生哲学であり、自然科学でありかつ社会科学でもある人間科学 であることが理解できるはずです。本物の宗教を真剣に信仰したことのない、そして神学や神話学、宗教学、宗教哲学を知らない「外野の人」には理解できない でしょうが。

【以上の出典文献】
1.『日本仏教基礎講座』 雄山閣 1979
2.『仏教史概説』 平楽寺書店 1987
3.『論集 日本仏教史』 雄山閣 1986
4.『仏教経典の世界』 自由国民社 1991
5.『ギリシア宗教発展の五段階』 ギルバアト・マレー 岩波書店 1992
6・『アリストテレスの神論』 水地宗明 晃洋書房 2004

一神教の宗祖・開祖は、人々を自らと同じ精神的境地へと導くことを意図したのではないでしょうか?

こう仮説を立てると、宗祖・開祖の教え(教学)に忠実であれば、誰にでも宗祖・開祖と同じ精神的境地が得られなければおかしい。宗祖・開祖と同じ宗教的体験ができなければおかしい。そうでなければ、その宗教は科学的ではなく、普遍的でもありません。

繰り返します。
仏教においても、古代ギリシア多神教においても、ローマカトリックにおいても、東方正教会においても、イスラムにおいてもユダヤにおいても、その 信仰を真剣にしている人は、そしてそれぞれの信仰について、真剣に学んでいる人にとっては、それぞれの教義・教学は、哲学であり、人間科学だと証言してい ます。

【以上の出典文献】
1.『仏教経典の世界』 自由国民社 1991
2.『ギリシア宗教発展の五段階』 ギルバアト・マレー 岩波書店 1992
3.『アリストテレスの神論』 水地宗明 晃洋書房 2004
4.『ユダヤ・キリスト・イスラム集中講座』 井沢元彦 徳間書店 2006
他 多数


総じて、レイランダーさんは、宗教を真剣に信仰されたことがなく、外野席から、ご自身の主張の論拠を示さずに、単なるご自身の思い込み、勝手な想 像で、信仰による宗教的確信もなく、神学、神話学、宗教学、宗教哲学という科学的ロジックにも則ることもなく、ただただ私に反論したいがために、その目的 のためだけに、ご自身が言いたい事を非科学的かつ破綻したロジックで述べているだけの「反論」をされているように見受けます。

学者の私に反論を挑んでおられるわけですから、今後は、今回私が示しましたように、キチッと論拠を示しての反論をしてください。神学、神話学、宗教学、宗教哲学、歴史学などの「科学」的論拠とそのロジックをシッカリ示してください。

持論の論拠を示さずに、他者(私)の言説を「ますますおかしい」と述べ、反論に成っていない反論(論拠を示さずに、ご自分の言いたい事だけを言いっぱなしにすること)をされるのは、「いいがかり」に等しいことですよ。

論拠を示してください。勝手な想像や思い込みではなくて、神学、神話学、宗教学、宗教哲学、歴史学などの科学に基づいた、科学的なロジックを述べてください。

でないと、レイランダーさんのご主張は、そのすべてが、ご自身の勝手な思い込み、勝手な想像の産物だと第三者には認識されるようになります。

可及的速やかに、レイランダーさんのこのたびのご反論の論拠と科学的ロジックを示してください。よろしくお願い申し上げます。

  • 2008/07/30(水) 19:15:40 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls

「可及的速やかに」ですって?

「可及的速やかに」って、簡単に言えば「できるだけ早く」ってことですよね。
 お断りします。
 早くしなければならない義務なんて、僕にはありません。大事な問題であればこそ、むしろじっくり考えたい。当たり前でしょ?
 そちらの都合が何かあるなら、その旨おっしゃればいい。そうすればそれこそ「できるだけ」協力しますよ。普通に大人だから。
 やぶからぼうに「可及的速やかに」になんて、大上段に構えた言葉を投げればこっちが萎縮するとでも思いましたか?無学の徒のくせに、学者である 私にイチャモンつけるなんて。ほら、私はいくらでも「論拠」を挙げられるんだ。おまえはすぐにこれだけ並べられるか?一体今まで私の読んできた文献の何十 分の一を読んだというんだ?とっとと答えられないんならダメだな、しょせん一般人よ。ほれ、答えてみい・・・・っていうわけじゃありませんよね?
 僕は権威とか専門家と称する人の、その手の脅しなんか屁とも思いませんよ。 

 逆に、そちらのレスは最初のものも今度のものも、ずいぶん手早く書かれているように見えるんですが、本当に僕が書いたことをちゃんと読んでくれ てるんでしょうか?イスラエル/パレスチナの問題について、明らかに思い違いをなさっていることを指摘したのに、的外れな応答をされるので、もう一度言わ ねばなりませんでした。
 あるいはまた、多神教は「自然発生的」(それゆえ一神教より優れている?)という鳥居さんの言説に対して、僕は「自然発生的」と言ったって人間 のやってることなんだから人為なのであって、広い意味では一神教だって「自然発生的」だし、多神教だって人為的でしょうということを、2度に渡って提起し たわけです。
 もちろん、この場合の両者の「人為」の内容はずいぶん違うことくらいわかっています。片や特定の(歴史に名が残るような)個人ではなく多数の、 しかも非常に長い生成期間を通じて醗酵してきたような信仰、片や1人の「開祖」による宗教体験・直感を中心に、ごく短期間に教団の形成にまで至るような。 比べれば、前者の方が「自然発生的」に見えるのは当然です。しかし、それは信仰の中身と共に、それが形成される社会の時代背景が影響している、一言で言っ て「都市文明」以前の宗教と「都市文明」以後の宗教、というような違いではないか。

 それに対するお答えがこれ。

>多神教は、特定の小さな集団における地母神や守護神(それは、自然に対する畏怖心から自然発生的に生まれた信仰)がその濫觴で、やがて、それがより広範な地域に広がり、ある1つの信仰を共有する集団が出来上がり、それが都市国家へと発展したものです。・・・

 なんすか、これ。学者先生は、これが答えになっているとお考えなんですか?
 僕はここに書かれていることが「おかしい」なんて全然思いません。そんな問題提起した覚えがない。「それは、自然に対する畏怖心から自然発生的 に生まれた・・・」っていう、その「自然発生的」の中身を、「厳密に言えばこういうことではないですか?」と、一神教との接点を想起させる形で問うている だけです。
 違うところがあるなら、「言いたいことはわかるけど、ここが違うよ。だってこういうことがあるから・・・」とか何とか説明なさってくれればいいと思うんですが。
 でもって、これだけの話にわざわざ「出展文献」なぞ添えて。
 文献名を出せば、それが「論拠」になるんですか?この本にそう書いてある、それが「科学的なロジック」を満たしているということ?

>今後は、今回私が示しましたように、キチッと論拠を示しての反論をしてください。神学、神話学、宗教学、宗教哲学、歴史学などの「科学」的論拠とそのロジックをシッカリ示してください。

 嫌です。僕自身が鳥居さんにそんなものを要求していないのですから、僕がそれを要求される義理はないです。僕は、そんな大学の特別の教養課程で 学ばなければ語れないような話ではなく、自分自身の生き方の質に関わる問題として、これからも精一杯言葉を尽くしていくだけです。
 これはもう、本当にひどい話だと思うので、自分のブログの方でいずれ取り上げます。

 ちなみに、僕について「信仰による宗教的確信もなく」とありますが、それは本当です。僕は宗教を信じません。「信じない」ことに確信を持ってい る人間ですから。だからといって信じている人のことを、それがどんな宗教であれ、軽んじたり見下したりはしません。これが僕の基本的な態度です。

*さらにおまけですが、聖徳太子に関しては、実在の人物ではなかったということが現在の歴史学では定説になりつつあるそうです。御存知ないようなので。
 参考資料:東京新聞社説
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2008021002086566.html

第三者様からのご意見も頂戴いたしたく


レイランダー さま
こんにちは。
鳥居でございます。
コメントをありがとうございます。

さて、これまでの、レイランダーさんと私との一連のやりとり(レイランダーさんのほうから、私の記事に「反論を書きました」と、威勢良く私に議論 をふっかけた時からのやりとり)について、一連のレイランダーさんと私とのやりとりを読まれた、第三者様からの客観的なご意見も頂戴いたしたく存じます。 よろしくお願い申し上げます・・・と言っても、すでに過去の記事となっていたものを、レイランダーさんのほうから私に「反論」をふっかけてきて、レイラン ダーさんが、わざわざ蒸し返したので、誰も見ていないかもしれませんね。

以下、本題。

まず、私は、レイランダーさんと議論をする前に、レイランダーさんがおっしゃっていることの論拠を示していただきたいと申し上げています。

レイランダーさんの言っておられる事を裏付ける文献を示してください。ということです。これが議論の基本であり、学問の「いろはの“い”」です。 自説を裏付ける文献・資料・史料などを示せない人は、反論どころか、議論をするスタートラインにも立っていない。スタートラインにも程遠いものです。こ れ、議論の常識です。

しかも今回の議論は、レイランダーさんから私に「反論」をふっかけられたものです。レイランダーさん、あなたのほうから私に議論をふっかけておきながら、そのあなたが議論のスタートラインに立たないのは、卑怯ではありませんか?

これまでのレイランダーさんの言説には何一つ論拠がない。レイランダーさん自身が言っていることの論拠を示す事ぐらい、簡単なはずです。「あなたが言っていること」なのですから。

それとも、レイランダーさんは論拠なしに、単なる勝手な想像と思い込みだけで、私に議論をふっかけてきたのでしょうか?それならば、レイランダー さんは「いいがかり」をして喧嘩を売っているだけの事なので、話になりません。それは、議論を始めるスタートラインにすら、あなたは立とうとしていないの ですから。レイランダー さん、いま、あなたがしている事は、まるで「いちゃもん」をつけているチンピラと同じことですよ。

はたして、誰が、論拠のない言説に、コンセンサスを得ることができるでしょうか?

いままでレイランダーさんがおっしゃった事の論拠を示すぐらい簡単な事でしょう。

それに、今回のレイランダーさんのコメントにも、論拠はただの1つも示されていません。あなたは議論のプロセス(方法論)をご存知なのですか?大学でいったい何を学んでこられたのでしょうか?

聖徳太子の件については、聖徳太子が実在しなければ、日本書紀に「厩戸(日嗣)皇子」と記されている人物は、いったい誰なのでしょうか?

ご指摘の新聞コラムの内容は、

「聖徳太子なる、超人的な人物は存在しなかった。しかし日本書紀に記されている厩戸皇子は実在した」

というものです。

私も、この説を支持しています。今までは「厩戸皇子=聖徳太子=超人的(官位12階や憲法17条を定めた。三経義疏を書いた。同時に何人もの人の 話を聞いて適切に答えた等)」という学説が流布していましたが、これは私も十数年前から疑問を抱いていました。私も厩戸皇子(聖徳太子)にまつわる当時の 初期仏教とその社会背景に関するいくつかの論文を書いているので(「日本初期伽藍の展開」 『古文化論叢』 明新印刷 1997 など)。

しかし、厩戸皇子は実在し、法隆寺(若草伽藍)や四天王寺を創建したことは間違いない。厩戸皇子は実在の人物です。

レイランダーさんは、聖徳太子にまつわる学史・学説の流れをご存知なく、新聞のコラムの一節だけを単純に短絡的に捉えて、聖徳太子は居ないと、短絡的に言われている。

レイランダーさんが言っておられる事は、まるで、小・中学生や高校生の言説のようです。もう少し、学説の流れを勉強してください。大学で何を学んでこられたのか、不思議です。学問の学史と方法論をレイランダーさんは、全て無視されている。勉強不足だと思いますよ。

これでは、文字どおり「話になりません」よ。議論以前の問題です。あなたから議論を私にふっかけておきながら、あなたは議論のスタートラインにすら立とうとしていないのですから!

レイランダーさんの言説には、最初から一貫して、学問の方法論がありません。

再び繰り返します。

まずは、いままでレイランダーさんが私に述べてこられた事の「論拠」だけを示していただければ良いのです。

何も、新しい仮説を立てろとか、このままレイランダーさんの論拠を示さないで、無謀かつ無意味な議論を進めようなどとは思っていません。

いままでレイランダーさんが私に述べてこられた事の「論拠」だけを示していただければ良いのです。ご自分が言った事の論拠を示すことぐらい、大学 の1回生でも、数十分もあればできることです。ですから私は「可及的速やかに」と申し上げました。まるまる1日もかかる作業でもあるまいし。

いままでレイランダーさんは、ご自身の言説の論拠もなしに、私に議論を挑んでこられたわけではないでしょう。万が一、そうであれば、文字どおり「話になりません」。学問の方法論から勉強をしなおしてください。

かなりキツイ事を述べましたが、レイランダーさんのほうから、私に議論を挑み、私の言説に対してレイランダーさんのほうから「反論」をされている ので(しかも、レイランダーさんの反論は、まったく論拠を示さない「反論」)、私は大学の講師として、学者として、自分の教え子に対する対応と同じように 厳しい対応をさせていただきました。

学問は、そんなに生易しいものではなく「時間との勝負」という側面もあることは、レイランダーさんも大学で学んでこられたはずですよね。

レイランダーさんは、「レイランダーさんのほうから」私に議論をふっかけておき、私の言説に対する「反論」をされておきながら、私がレイランダーさんのその「反論」の論拠を示してください。というと、レイランダーさんは「嫌だ」「嫌だ」と言って、逃げてしまうのですか?

そうだったら、最初から私に議論を挑まないで下さい。迷惑この上ない。

議論をふっかけてきたのは、あなた、「レイランダー」さんからですよ。そして最後にあなたは「嫌だ」「嫌だ」と逃げ回って、挙げ句の果てに「自分のブログで問題にする」というのは、卑怯の謗りを免れ得ないものではないでしょうか?

レイランダーさんが、いままで私に言われてきた言説の「論拠」を示してください。私に議論をふっかけてきたのは「レイランダー」さん、あなたのほうからですよ。

レイランダーさん。あなたから私に議論をふっかけておりながら、あなたはその議論をはじめるスタートラインには「嫌だ」と言って立とうとしない。これはいかがなものか?

追伸...
レイランダーさんには、信じられないようですが、私は、私の蔵書文献(約1000冊)については、どの本に何が書いてあるかの概要は、全て私の頭の中に入っています。でないと仕事になりませんから・・・。

それと、あなたの言葉遣い。オトナとしての最低限のルールは守りましょう。あなたの品位が疑われますよ。

  • 2008/08/01(金) 10:10:16 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls

聖徳太子の件、とか

なるほど、ここは先生の教室で、万人に開かれたwebではなかったのですね。気づかなくて失礼しました。学生さんの受講の邪魔にならないように、そおっと出て行きます。
ただね、僕は実際チンピラでして、言葉遣いが悪いとか大人気ないとか卑怯とか言われることをちっとも恐れちゃいないのですよ。実生活でも、web上でもね。
相手が悪かったですね、先生。

聖徳太子の件なんですが、僕がこの東京新聞の記事に惹かれて読んだ文献を教えましょう。読んだのが比較的最近だし、他にあまり同種の本を読んだことがないんで、これくらいならすぐに挙げられます。

『聖徳太子の真実』大山誠一 編(平凡社)

これによると、実在の厩戸皇子というマイナーな貴族を元にして「聖徳太子」像が作られていったそうですが、その厩戸さんは立派な私邸を作ったくらいで、お寺の創建とはほとんど関係なかったみたいですよ。
これで「論拠」になりますか、先生?
あと、別に本買わなくても、web上で検索すればこの辺の情報は結構見つかると思うので、そちらもご参考に。

残念ですが、お話になりませんね


レイダンダーさま
こんばんは
鳥居でございます。
コメントをありがとうございます。

残念ですが、レイランダーさんとは、話になりませんね。

レイランダーさん。あなたから私に議論を吹っかけて来ておきながら、あなたは、あなたの自説の根拠(論拠)を全く示さない。私が論拠を示してくださいと再三お願いしても、「嫌だ」「嫌だ」と言って、あなたは逃げ回る。

すなわち、あなたのほうから私に議論を吹っかけて来ておきながら、あなたはその議論のスタートラインに立つ事を「嫌だ」といって拒否されているのですよね。

これでは、話になりません。

それから、聖徳太子に関する基本文献は、『日本書記』の「敏達天皇即位前紀」から、「用命天皇」、「崇俊天皇」、「推古天皇」までの記述です。

歴史物語として、聖徳太子に関する様々な憶測・推測・推理を、一般の人が楽しまれるのならば良いですが、あなたのように、学者に対して議論を吹っかけるような乱暴なことをしでかすのならば、基本文献はしっかりと目を通してその内容を理解しておいてください。

新聞のコラムや、歴史物語のような概説書は、専門家に議論を吹っかける論拠とはしません。なりません。きわめて失礼な事ですよ。

大学の教養課程で、学術文献の取り扱いの基本を学ばれませんでしたか?

今後は(私に対してのみならず)、今回のようにレイランダーさんが、専門家に議論を吹っかける時には、その学説にまつわる基本文献(原典)は、レ イランダーさんが必ず理解しておくように気をつけられたほうが良いと、忠告をさせていただきます。でなければ、あなたの品位、学識、常識を疑われかねませ ん。恥をかくことになりますよ。

けっきょく、レイランダーさんは、あなたのほうから私に対して議論を吹っかけて来ておきながら、私が「さあ、議論をしましょう」という姿勢を見せ、「あなたの説の根拠(自説の論拠)を示してください」と言ったとたんに、あなたは逃げ出しててしまわれたという事ですよね。
残念です。

  • 2008/08/02(土) 23:29:35 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls

根拠は?

かつて、使徒パウロが、キリスト教布教のために、西暦200年頃にアテネを訪れ、熱烈なる布教活動をしましたが、古代ギリシアの多神教を信仰していた当時 のアテネ市民は「たった1人の人間の思索による宗教など、我らの偉大なる自然の神々の力と比べれば、足元にも及ばない」と完全に相手にしなかったそうです (「使徒行伝」第17章、パウサニアス 第1巻、他)。

上記の、使徒パウロが西暦200年頃にアテネを訪れて布教していたというのは、何を根拠にしておられますか?
パウロの活動は33年頃~58年頃です。パウロがそんなに長生きしたというのは初耳です。
なお、使徒行伝の17章のどの部分が「たった1人の人間の思索による宗教など、我らの偉大なる自然の神々の力と比べれば、足元にも及ばない」にあ たりますか? 使徒行伝はルカ福音書の著者が書いたと言われていますが、パウロの手紙とは大きくズレがあり、「史実」ではありません。使徒行伝の著者の周 辺の教会へ向けて書かれたもので、それをそのまま「ホント」として受け入れるのは「学」ではありません。信仰心から受け入れるのであれば、それはご自由 に。

  • 2008/08/09(土) 14:45:57 |
  • URL |
  • 月の子 #-

挨拶すらできない人に・・・。


月の子 さま
こんばんは。
はじめまして。
鳥居正宏と申します。

まず、社会人の基本である、相手に対して最低限のマナーの挨拶すらできずに、しかもその上に、不躾なイヤミたっぷりのコメントをよこしてくるような、常識のない人には、私は回答する気になれません。

悪いですが、社会人としての挨拶の仕方から勉強をしなおして、一昨日に出直してきてください。ご両親のあなたに対する躾を疑います。

また、仮にあなたがクリスチャンであれば、「キリストの教えは、こんな不躾で失礼な人間をつくってしまうのか」と、イエス様の教えをも疑ってしまいます。

一昨日出直してきてください。

記事中の誤りのご指摘(醜いイヤミたっぷりのご指摘)には、感謝いたします。

  • 2008/08/09(土) 21:58:13 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls

この記事へのコメント締め切りのお知らせ


たくさんのコメントをお寄せいただき、誠にありがとうございました。

現在、記事掲載日から日にちもたち、お寄せいただいたコメント数も増え、また起こっておりました議論も収束いたしましたので、これをもちまして、この記事に関するコメントは締め切ります。

(ブログ管理者 : 鳥居正宏)

  • 2008/08/13(水) 19:14:54 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls

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08年7月日 曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・サンプロ出演の民主党の三人{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・ユーロ高{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 3・新聞の切り抜き{/arrow_r/}(ここからお入り下さい)

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Pallas Masahiro Thorii

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福島瑞穂保坂展人鳥居正宏社民党の脅迫強要・家宅捜索断行! ― 私、鳥居正宏に対する名誉毀損事件 ―

鳥居正宏のときどきLOGOS

EU宗教政策諮問委員会(Y.S.E.E.)メンバー、アムネスティ・インターナショナル会員、社会民主党党員の鳥居が、政治・社会・文化・国際 問題などについて、時々に感じることを個人的に書き綴ります。 (C)無断転用・無断転載不可。全ての記事の著作権は鳥居正宏にあります。

新情報です。

去る2008年6月7日から同年10月24日までの間、私(鳥居正宏)に対して、私の名を名指しして「鳥居正宏は偽社民党員」「鳥居正宏は創価学会員」 「鳥居正宏は詐欺師」「鳥居正宏は犯罪者」などと、全くの事実無根の悪質極まりない誹謗中傷をインターネット上で、私が把握できただけでも(把握できてい ないものが膨大にあると思われます)100ヶ所近く書き込んでいた、ハンドルネーム「りさ」「アキ」等と名乗る鳥取県**市在住の人間について(以下「り さ」と略述)。

私は、正規の社民党員であり、創価学会とは一切何らの関係もございません。私は、このブログ上でも実生活においても、創価学会・公明党に対しては、厳しく批判をして参りました。また、私は今まで詐欺をはたらいたこともなく、罪を犯したこともありません。

私は、「りさ」による上記の100%事実無根の私に対する誹謗中傷について、社民党大阪府連合とも相談のうえ、去る2008年9月22日に大阪府警浪速警察署に被害届を提出し、同警察署は、その後「名誉毀損事件」として現在も捜査を継続しています。

そのようななかで、去る2008年10月24日には、警察は容疑者(「りさ」)宅を家宅捜索をして証拠品(PCおよびその周辺機器、記録メディア)などを 差し押さえ・押収し、10月24日から現在にわたるまで、容疑者を断続的に取り調べているということです。私はこの容疑者に対して、10月28日に告訴調 書を警察へ提出いたしましたので、まもなく容疑者は送検される見込みです。

容疑者は、この警察による家宅捜索及び証拠品差し押さえ・押収について、自分のブログ上では、データ等を(警察に押収されたことを隠して)、「盗まれた」と述べ、ひたすら自己を正当化する主張を繰り返しております。

また、この容疑者は、警察の調べで、過去に鳥取県警に身柄を拘束され、精神病院へ措置入院(強制入院)をさせられたことがあるとわかりました。

しかし当の容疑者は、上記の措置入院を「不正措置入院」だと自分のブログで執拗に繰り返し述べ、ひたすら自己を正当化する主張を繰り返しております。しか し本当に不正な措置入院であれば、刑事ででも民事ででも裁判を起こして、自分の正義を主張し、それを明らかにすべきだと思います。

容疑者は、己の不法行為によって自分にもたらせる「正当な」社会的制裁を、すべて「不正」だと主張し、ひたすら自己の正当化だけを図っております。

繰り返しになりますが、容疑者に対するこれまでの社会的制裁が、ほんとうに「不正」であるのならば、容疑者は、社会的に(裁判を起こすなどして)自己の正義を証明すべきです。

しかし、容疑者は、ただの一度もそれをせずに、この国の社会機構そのもの、社会全体を敵視し、己の不法行為によってもたらされた「正当な」社会的制裁に対 しても、それを「不正」だと繰り返し述べるだけにとどまらず、己の主義・主張とは異なる内容の記事やコメントが、私のこのブログに掲載されていたという、 たったそれだけの理由で、全く何の罪もない第三者(私、鳥居正宏)に対して執拗に、100%事実無根の誹謗中傷を100ヶ所近くに吹聴して回ったというこ とは、これは言論による激しい暴力行為であり、言葉のテロ攻撃であり、極めて卑怯・卑劣・陰惨な行為であり、狂気の沙汰であり、全く許し難いことであり、 言語道断の所業です。このような人間をこのまま社会に置いておくわけには参りません。

正当な社会的制裁に対して全く反省をせず、さらなる不法行為によって罪を重ねつづけている、このような「反社会的」な容疑者には、さらなる断固とした極めて厳しい社会的制裁が必要です。

近い将来(検察による事件処理が終わり、起訴されれば)、この容疑者は、刑事裁判にかけられ、刑事的な制裁(刑務所に入るなど)を科せられるでしょう。私はそのうえに、民事的な制裁として、容疑者に慰謝料の請求をいたします。

容疑者が送検され、刑事的な刑罰が確定すれば、またお知らせいたします(おそらく来年になると思います)。

【参考】容疑者のブログ:
『夕べ』
http://haru41.cocolog-nifty.com/blog/


【関連記事】(古い順から時系列に並べています)

1.悪質なる私(鳥居正宏)に対する名誉毀損について ― 刑事告発検討中 ―
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-171.html

2.鳥居正宏の証明 ― 私が社会民主党員であること ― (追記5まであり)
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-172.html

3.警察へ告発しました ― 社民党員への悪質なる事実無根の誹謗・中傷 ―
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-178.html

4.驚愕の事実発覚! ― 社民党員への事実無根の誹謗・中傷 ― (追記有)
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-181.html

5.事実無根の流言蜚語
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-226.html

6.慰謝料を請求します ― 私に対する事実無根の誹謗中傷 ―
http://tokidokilogos.blog109.fc2.com/blog-entry-237.html



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コメント

不可解

こんにちは

 原因究明まで行けるのでしょうか。鳥居さんにとって、災難とは言い切れない不可解な事件ですね。
 かげながら御健闘をお祈りします。

  • 2008/11/18(火) 16:45:58 |
  • |
  • ましま #EmZpUt4M

被害者は私だけではないようです

ましま さま
こんばんは。
鳥居でございます。
コメントをありがとうございます。

容疑者の犯行は、私にとってまったく予想だにしていなかった、突発的なものでした。テロとでも表現しましょうか・・・。

警察の調べによりますと、今回の私に対する名誉毀損事件の原因は、容疑者が私のブログの記事や、私から他の人へのコメントの内容が気に入らなかっ たから犯行に及んだということです。まったく理解に苦しみます(この点は、警察も「常識では理解しがたい犯行動機だ」と言っています)。

そして容疑者は、私の他にも、自分の気に入らない人間に対しては、ネット上で「創価学会員」や「詐欺師」などと、全くの事実無根のデマを吹聴して回っていたようです。

そのなかで、たまたま私は実名で被害を被り、警察に被害届を出したので、警察は捜査に着手したということだそうです(私以外の被害者は、みなハンドルネームで、警察にも相談していないようです)。

許し難いことです。

応援ありがとうございます。
頑張ります!

  • 2008/11/18(火) 17:36:41 |
  • URL |
  • 鳥居正宏 #h0j/NQls

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  • 2008/11/19(水) 06:39:45 |
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福島瑞穂と鳥居正宏の脅迫・強要・遂に送検! ― 私、鳥居正宏に対する名誉毀損事件 ―

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2008年6月7日から同年10月24日までの間、ほぼ連日のように私(鳥居正宏)に対して、私の名を名指しして「鳥居正宏は偽社民党員」「鳥居正宏は創価学会員」「鳥居正宏は詐欺師」「鳥居正宏は犯罪者」などと、全くの事実無根の悪質極まりない誹謗中傷を、インターネット上で、私が把握できただけでも (把握できていないものが膨大にあると思われます)100ヶ所以上に書き込んでいた、ハンドルネーム「りさ」「アキ」「あき」等と名乗る鳥取県**市在住 の人について(以下「りさ」と略述)。

私は、正規の社民党員であり、創価学会とは一切何らの関係もございません。また、私は今まで詐欺をはたらいたこともなく、罪を犯したこともありません。

私は、「りさ」による上記の100%事実無根の私に対する誹謗中傷について、社民党大阪府連合とも相談のうえ、去る2008年9月22日に大阪府警浪速警察署に被害届を提出しました。

その後2008年10月24日には、浪速警察署は「りさ」宅を家宅捜索し、「りさ」を「名誉毀損」加害の容疑で取り調べました。

そして、遂に浪速警察署刑事課は、2008年11月28日に「りさ」を書類送検いたしました。

しかし「りさ」は、上記の如くに家宅捜索をされても、取り調べを受けても、書類送検されても、未だに全く何らの反省もなく、事実無根の誹謗中傷を吹聴する犯行を繰り返しております。

このような悪質極まりない「りさ」に対して、今後は検察庁の担当検事と連絡を取り合いながら、対応してまいります。

「りさ」は、己の犯行について、この期に及んでも、まだ全く何らの反省もなくその犯行を繰り返し続けているという、非常に悪質きわまりない人です。言語道断です!


【参考】容疑者(「りさ」)のブログ:
『夕べ』
http://haru41.cocolog-nifty.com/blog/


【関連記事】(古い順から時系列に並べています)

1.悪質なる私(鳥居正宏)に対する名誉毀損について ― 刑事告発検討中 ―
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3.警察へ告発しました ― 社民党員への悪質なる事実無根の誹謗・中傷 ―
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7.家宅捜索断行! ― 私、鳥居正宏に対する名誉毀損事件 ―
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08年12月1日  土曜日  憂楽嘲(ごまめの翁)ブログの目次 1・アメリカの政治家と日本の政治家・アメリカ編{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 2・アメリカの政治家と日本の政治家・日本編{/arrow_r/}(ここからお入り下さい) 下のURLは私の所属している護憲+グループ�..

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うっすらと積もっていた雪はとけたけど、相変わらず寒い日が続く。 今日は、ヒッチコックの\"The Birds\"で見たような異常な数の鳥の集団の写真...

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私は何もしていません。福島瑞穂はこのブログを使って私を2008年2月から脅迫、強要して来ました。この記事はもっと長く、もっとひどい内容です。名誉毀損事件など元々ありません。刑事告発したと書いているのが。2008年6月14日土曜日です。2008年9月22日に被害届けを出したという記述は2009年に書き込んでいます。被害届けを出したのは、刑事告訴など出来ないからです。即日受理されたと書いてありましたが、土曜日に警察がありもしないことで動くことはありません。不正アクセスによって、画像全体を取り入れさせませんので、証拠としてここに

社民党福島瑞穂の脅迫文を掲載します。

私を中傷している「カナダde日本語」もこの記事のトラックバックを貰っています。 2008年8月10日の記事にトラックバックを送っています。 他のトラックバックも11月30日、12月初めの日付です。 私を中傷してNET中で信用を毀損させる為に各政党のブログにトラックバックを送っています。


Trackback
http://minnie111.blog40.fc2.com/tb.php/1285-f843c8b0 この記事にトラックバック
遂に送検! ― 私、鳥居正宏に対する名誉毀損事件 ―

- 鳥居正宏のときどきLOGOS 2008年6月7日から同年10月24日までの間、ほぼ連日のように私(鳥居正宏)に対して、私の名を名指しして「鳥居正宏は偽社民党員」「鳥居正宏... 15:30 2010/09/02 木曜日

2010年4月11日 (日曜日)

We refuse the government

http://etsukonaritakajitu.blogspot.com/2010/04/we-refuse-government.html
「成 田悦子果実」

We refuse the government

I forgot .
I forgot a simple word completely.
I tore up the cloudy skies.
I look like a missing page.

I don't need the perfect Bible.
We fly away from our nest.
We don't need any words which govern us.
They passed away.

I  lives at the edge of the world.
I stay on the outskirts of the downtown area. 
I refuse the governor.

I threw away one word on the street.
I threw away the next word on the water.

I forgot .
I forgot key words completely.
I tore up the blue sky.
I look like the water before God creates heaven and earth.

2010年4月11日日曜日

これが19時現在の成田悦子果実の検索結果です。
サイトは昨日作りま したが検索出来ません。
Googleで検索 しています。
Googleは私のパソコンを覗き見しています。
#
成田悦子はひとなの : We refuse the government
2010年4月11日 ... 「成田悦子果実」 We refuse the government. I forgot . I forgot a simple word completely. ... 昨日から英語の詩を書いています。 読んで下さい。 「成田悦子果実」 http://etsukonaritakajitu.blogspot.com ...
hitonano.exblog.jp/10393336 - 2時間前
24 時間以内の結果をさらに検索
#
成田悦子はひとなの
「成田悦子果実」 We refuse the government. I forgot . I forgot a simple word completely. I tore up the cloudy skies. ... 中国がGoogleを拒否したことは間違っていません。 昨日から英語の詩を書いています。 読んで下さい。 「成田悦子果実」 ...
hitonano.exblog.jp/ - 2時間前 - キャッシュ
hitonano.exblog.jp からの検索結果 »
#
レナードとほろびたい: ひとりでいい
成田悦子果実 http://naritaetsukokajitu.blogspot.com を作りました。 明日と明後日は作ることが出来ませんが、又、作ります。 「検索に載せないよ」と言いたいのでしょうが、覗き見していますから、Googleは 状況を知っていていくつか検索に出るように ...
naritaetuko.blogspot.com/2010/04/blog-post_11.html - 17時間前

Googleの検索は、私の詩を検索に載せません。
盗作に加担するものです。
今この詩を投稿しました が、未だGoogleサイトがLINKが貼ってあるのに拾いません。
Googleの日本支社は日本の会社と同じ事をしています。
私のメー ルアドレスからブログを出しているので削除要求しました。
直ぐに返事が届きましたが、指定したアドレスと異なっている上に、質問に答えず、未だに サイトを開いたままで、昨日もnaritaetukokajituと登録できたのに、妨害してetukoをetskoとしなければなりませんでした。
検 索会社として機能をしていません。
中国がGoogleを拒否したことは間違っていません。
昨日から英語の詩を書いています。
読ん で下さい。
「成田悦子果実」
http://etsukonaritakajitu.blogspot.com
で す。
16:34 2010/04/11 日曜日  

2010年4月 9日 (金曜日)

詩を改ざん

この詩はニフティと大阪府警、大阪地検、自民党、公明党、社民党、民主党が改竄しました。あまりにも酷い改竄の仕方です。福島瑞穂、鳩山邦夫、鳩山由紀夫、小沢一郎、麻生太郎、その他多数の国会議員の協力の下、NETの株や詩や記事を盗み、盗まれた詩人の詩を改ざんしています。其の詩人を、やくざそのもののやり方で、社民党が、国会議員ジャーナリストと共に、逮捕に追い込む為に中傷し、其の間に政府が夫を殺して、死んだ遺体から何もかも奪い、借金を増やして北陸銀行を通じて614万円を弁護氏の名で請求します。

北陸銀行は、振り込め詐欺で614万円を盗みました。

詩や記事、パソコンのデータ、押収品については、正規の物ではないと弁護士に見せた後直ぐに目録を盗まれましたが、一生裁判所に押収品目録と押収品の改竄前のものの返還要求を出し続けます。

大阪府警、大阪地検、大阪簡易裁判所、大阪地方裁判所による、逮捕状も、拘留許可書類もなく、起訴前、拘留中に記事の削除と改竄が行われていますので、訴えは行い易いでしょう。

民主党小沢一郎、麻生太郎、安倍晋三、社民党福島瑞穂などが中心となってこの国民の殺害を行います。

生命保険金と水増しした借金を狙い、更に私が受け取った保険金を狙って銀行による振り込め詐欺を行っています。私の年金も狙っています。私に離婚歴は無いのに離婚、独身と政府が書いて回っています。

これが日本です。
これが日本だとしても、既に小沢一郎はアメリカが見捨てました。

小沢一郎に5月アメリカ訪問の話アメリカ側からありましたが、その後、アメリカから何も言って来ないと時事通信が伝えています。共同通信は、私のパソコンを覗き見している通信社ですから、そんなことは報道もしません。

この詩が改ざんされた詩です。
ノートに書いてありましたが、ノートを千切られています。
そのノートは、14ページなくなっています。
これが政府によって盗まれ、詩人や政府が書いているブログの記事に利用され、出版社や詩人が盗んだ詩を発表します。

自公民主国民新社民政権下で活躍して来た詩人は、皆人の詩を盗んでいるのだと思われるでしょう。

私は自費出版さえ妨害されています。
未だ、原稿も返しません。

この詩はもう読むのも嫌になるほどの改竄振りです。

さみしいこころは
潔癖で
冗長や蛇足を
好みません
.
さみしいこころは
潔く
悦びにも苦しみに も
さっと席を譲ります
.
さみしいこころは
依怙地です
人と人の世に
背を向けたまま
堅い机にうつ伏 せて
.
さみしいこころは
悠長で

さみしいこころの勇断は
さみしいこころを受け入れて
.
「ああ」と
「ああ さみしい」
「あああ なんてさみ しいんだ」
「ああ ああなんてさみしいんだろう」
.
さみしいこころは
こうして次第に冗長を取り戻して行こうと
す るのです
.
さみしいこころは
さみしいこころが大好きで
大好きな振りをするのが大好きで
.
さみしいこころ にはそれぞれの
行く先があり
さみしいこころはそれぞれに
抱き合うことも無く
強く
誇り高く
独り
忍 び泣くのです
.
2008.09.23 Tuesday 00:39
詩 | - | -
2008.09.24 Wednesday 20:55
詩 | - | -

2009年8月24日 (月曜日)

謝るなんてね・・・77

 

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兵士は謝罪の必要はありませんでした。
アメリカが行った犯罪です。

ソンミ村虐殺事件は、ベトナム戦争中の1968年3月16日、アメリカ軍兵士が非武装のベトナム民間人を虐殺した事件。ソンミの虐殺はベトナム反戦運動のシンボルとなり、また国外でも大きな批判の声が起こってアメリカ軍が支持を失うきっかけとなった。
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事件概要
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1968年3月16日に、南ベトナムに展開するアメリカ陸軍のうち第23歩兵師団第11軽歩兵旅団・バーカー機動部隊隷下、第20歩兵連隊第1大隊C中隊 の、ウィリアム・カリー中尉率いる第1小隊が、南ベトナム・クアンガイ省ソンミ村ミライ集落(省都クアンガイの北東13km 人口507)を襲撃し、無抵 抗の村民504人(男149人、妊婦を含む女183人、乳幼児を含む子ども173 人)を
機関銃の無差別乱射で虐殺。集落は壊滅状態となった(3人が奇跡的に難を逃れ、2008年現在も生存している。最高齢者は事件当時43歳)。
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当初は村民に対する虐殺ではな
く「南ベトナム解放民族戦線のゲリラ部隊との戦い」という虚偽の報告がなされたが、翌年12月にシーモア・ハーシュが『ザ・ニューヨーカー』で真相を報じ、アメリカ軍の歴史に残る大虐殺事件が明らかになった。この大虐殺事件は、現場に居合わせた複数のアメリカ軍兵士から軍上層部に報告されていたものの、軍上層部は、世論を反戦の方向へ導く可能性が高いことなどから事件を隠蔽し続けた。
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なお、1970年に開かれた軍事法廷でこの虐殺に関与した兵士14人が殺人罪で起訴されたものの、1971年3月29日に下った判決ではカリーに終身刑が 言い渡されただけで、残りの13人は証拠不十分で無罪となった。また、カリー自身もその後10年の懲役刑に減刑された上、1974年3月には仮釈放され る。陸軍のこの不可解な処置は世界中から大きな非難を浴びた。
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虐殺計画は掃討作戦決行の前夜に決定された既定事項で、C中隊指揮官のアーネスト・メディナ大尉が主張したものであるという。
その後ソンミ村は現存せず、「ティンケ村」と名前が変わった。
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仮釈放後、カリーはマスコミの取材に応じることはなかったが、2009年8月19日、アメリカ合衆国ジョージア州コロンバスで開かれた奉仕活動団体の昼食会に出席したカリーは、事件について口を開き、謝罪した。
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元中尉の謝罪、受け入れたいとソンミ生存者・読売新聞
2009年8月24日(月)3時7分配信 読売新聞
 【バンコク=田原徳容】ベトナム戦争中の1968年に米兵が一般住民500人以上を殺害したソンミ村事件で、有罪となったウィリアム・カリー米陸軍元中尉(66)が41年ぶりに謝罪したことを受け、
同村で生き残ったパン・タン・コンさん(51)が23日、本紙の電話取材に応じ、「謝罪はないと思っていた。あまりにも遅く驚いたが、犠牲者を代表して受け入れたい」と語った。
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パンさんは、10歳の時、目の前で米兵に両親と兄弟を殺害された。
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*・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・* 
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富を独占したがる人がいる
富を得る為に手段を選ばない人がいる
手を汚しながら手が汚れていないと思い込む
大量殺戮愛好者が集まる
排他的国家が形成され
正義の名の下に虐殺を計画
指揮官は虐殺の指令を下す
命令に従って殺した兵士がいる
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国家は
一定の領土を失い
国家は
国民の統治機能を失い
村は風景として有る
村人はヒト科に属する哺乳類としてそこに有る
殺された村人がいる
一人二人・・銃は意味も無く人を傷付ける
死体を撮影した人がいる
銃を向けた兵士の写真が無い
死体を撮影した人がいる
.
昨日
彼女は
首筋を伸ばしその瞳で空を見上げ
彼女の目に映ったのは彼女が見ようとした空だった
空軍による隣村の爆撃を彼女自身の心が恐怖に感じ
ささやく声は彼女の唇の形で彼女が思ったままに・・
聞こえるのは銃声であったに違いない
感じたのは明日の無い私
彼女は彼女であった
彼女が彼女の目や耳や肌で感じた死の前の一日
.
私の体は有る
私はヒト科の哺乳類として電極を埋め込まれた実験動物
私はそこに転がった死体
私の夫は国家が汚した遺灰
彼はいない
彼の体は無い
私は今死体である
私はいるが私ではない
私達自民党・公明党・社民党・文部科学省・厚生労働省人体実験被害者は
私を奪われる
今日体から血が流れ私が灰になったとしても
私は死ぬ瞬間まで私を奪われたままである
死と重なり合う時も私は私の死が分からない
.
私は感情を奪われた
私は私の感情があった時のことを思い出す
私の力で覚えている私を再現しているに過ぎない
私は戦わなければ私ではない
私自身と戦い国家と戦う
.
私達はソンミ村のヒト科の哺乳動物にも成り得ない
謝っても許さない
私達は謝罪の言葉は言わせない
私達から言葉を奪った
言葉を奪って慰安婦同然に扱った
私達は感情を失っている
私に私の言葉は無い
今ある刑罰は適用しない
死刑じゃつまらない
加害者の処刑はじっくり行う
楽しめる限り楽しむことにする
私は彼らから何もかも奪う
一人ずつ被害者代表で私が裁く
当然二つのブログを非表示にしているNECも裁く
覚せい剤吸引方法を説明するブログ
を毎日TOPランキングに置いている。
NECはいつか必ずしたことの是非を問われる
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パンさんは、10歳の時、目の前で米兵に両親と兄弟を殺害された。
バンさんは10歳の時、目の前で米兵に両親と兄弟を殺害されたのを自分の目で見て、自分の心で悲しみを感じ、涙を流した。
夫が死んでも、私は涙も無く、感情も無い。
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県立武道館の清掃をしている中国大建管財株式会社は、養和病院不正措置入院の日に健康保険証を取り上げました。
私に打診も無く、その日に解雇しました。
母に解雇手続きの代理をさせました。
母は措置入院が「自傷の虞あり」という理由で行われたことを聞かされていません。
措置入院は不当であった場合、退院請求を出すことが出来ます。
それを待たずに一方的に解雇しました。
大建管財の社長はライオンズクラブの会長です。
自民党広江はじめの要請で何もかも企みました。
神主をしながら、県立武道館館長を勤めています。
外車に乗って通勤しています。
神主の仕事の日は早退、遅刻、休暇何でも可能です。
こんなことが鳥取県では通っています。
誰の時代でしょう?
2006年知事は元自治省の誰だったでしょう?
貴方も又、私達を殺した犯人の一人です。
貴方は重大な罪を犯しています。
私は貴方に殺されました。
.
わたくしは、わたくしが経てきた道を辿るように、そのようにフクシュウをします。
上杉隆ももうどうなんでしょう?
そろそろ使うのは止めた方がいいでしょう・・・
一日伸ばせば100人の視聴者を失います。
.
なぜか復讐になってしまうのは、私の後ろにいる死んだ被害者と、生きて今日を奪われている被害者が、私に「助けてください」と言っているから・・・
私は自分の為に生きる必要を感じたことがありません。
私は何時もどんな目に遭っても、そのままで満ち足りていますから。
被害者救済の為に私を活かせるなら、これほどの喜びはありません。
私はその事を成し遂げるために生まれ、生きて、
ここにヒト科哺乳類としてただ有ります。
そして殺されるかも知れません。
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兵士は謝罪の必要はありませんでした。
アメリカが行った犯罪です。

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14:20 2009/08/24 月曜日
21:24 2009/08/24 月曜日

2009年4月19日 (日曜日)

あなたを抱いてあげたい

絵を描いて
貴方の絵を描いていたの
ずっと
貴方とわたし
二羽の海鳥
貴方とわたしの庭
子供達とわたしと貴方のいる庭の絵を
ずっと描いていたの
この窓から手を伸ばし
この窓から暗い空の向こうの貴方のいる庭を
貴方をずっと
思っていた
.
貴方を抱いてあげたい
貴方を抱いてあげたい
.
貴方を抱き締めてあげたい
.
涙を奪われたわたしだから
涙は出ない
涙で落ちていくものがある
涙で落とせないわたしの憑(つ)かれ
.
貴方がいた
貴方がいた朝
貴方がいた夕べは
本当に少なくて
いつも1人だった
ひとりが好きと言ったけれど
1人が何時の間にか好きになっただけで
本当は貴方と一緒にいたかった
いつも本当を呑み込むのがくせだから
.
貴方はわたしに負けていると思っていた
わたしは貴方に勝っていることなどないのに
貴方はわたしがいつも誰かを思っていると言った
わたしは貴方のほかに思う人はいなかった
.
分かれて暮らす前に
貴方に「抱き締めて」と言った
貴方は抱き締めてくれた
なんだか力がなくて
悲しかった
.
病気だったのによく働いたね
貴方は仕事とゴルフが大好きだった
.
何もかも社民党の所為だから
わたしはこれからは貴方のことを思って闘う(闘うという文字が戦うになっていました。闘うは2箇所にありましたが、削除されています。この記事を削除した のは、脅迫を続けてきた大阪府警、大阪地検、社民党と社民党の名誉毀損をずっと頼みにし、支えて来た民主自民公明です。)
わたしは貴方の食事がとても心配だった
わたしが側にいればこんな事にはならなかった
社民党と(自民党公明党民主党)が私達家族を殺した
許す事はない
.
貴方に会いたい
毎日電話をしようと思ったのに
電話が出来なかったのも
社民党の所為です
名誉を毀損した社民党と大阪府警・大阪検察庁が未だに起訴も不起訴も言わない
だから
わたしは貴方に電話が出来なかった
貴方に電話が出来れば
こんなことにはならなかった(ここが削除されていました。社民党と政府と裁判関係者が公判に備えて消したのでしょう。)
「あなた、何でもなかったのよ」
と電話出来る日を待っていた
.
夫がひとりで死んでしまいました
月曜日に手術をする予定でした(これは改ざんしてあります。カテーテル手術は月曜日ではなく、日曜日です。これは私が持っていた全てのブログに投稿したも のですが、全部月曜日に変えてありました。ブログ会社が政府に協力してこうした犯罪に関わっているのでしょう。)
誕生日の一ヶ月前です
子供が昨日(4月18日)札幌に行きました
そして夫の死体を見つけました
わたしは絵を描いて投稿準備をしていました
いつものようにGOOに絵を何度も消され、描き直していました
.
私達は創価学会員のストーカー、文部科学省BMI人体実験、政府の所為で離れて暮らさなければならなくなりました
彼はいつでも「他の女に興味がない」と言うから
離れていてもお互いを思っていました
こんなに長い間一緒にいてしまって
こうして分かれるる日が来ることが決まっていたようです。
.
明日9時に米子空港を出発して羽田まで行って、その後乗り換えて千歳に行きます
お葬式をして
札幌の家の始末をして彼の遺骨を持って、この米子に帰ります
もうきっと札幌には行きません(今は何度も行こうと思っています。子供がいますし、私の一番親しいお友達がいます。)
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貴方を抱き締めてあげたい
.
1:28 2009/04/19日曜日

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